階段現寸図をもう一つ✎

どーも!大工のていちゃんです。

今日はトラックで現場に🛻木製サッシも区切りが付いたんで、昨日社長と打ち合わせしたBIG板庇の下の板貼りをすぐ貼れる状態にしておきました😄

ここにも換気部材を使うんですが、やっぱり現場現場で納まりは少なからず変わってくるもの。その状況を見てもらうのと、僕が勝手に納まりを変えちゃうわけにいかないので💦

とりあえず納まりが決まればあとは造っていくだけ😄

板貼りは左官屋さんの養生手間を考えるとやらずに左官屋さんが終わってからに😄塗装屋さんにその板は貼る前に塗装してもらうことにしました😊そうすれば塗装屋さんも左官仕上げに気を使わなくて済むので😄

貼るときに僕が気を使うようですが😅その辺はなんとかやるしかないっす💦

あとは昨日出し切らなかった24換気の穴開け位置の墨を出したんで、Sタカさんに穴開けはお願いして…

またしばらく何日か加工する予定で、その間にセルロース断熱の吹き込みもあるんで、1、2階、作業しやすいよう、お片付け🧹

これであとは断熱材屋さんよろしくです🫡

Sタカさんには引き続き外部胴縁、ラス板工事をやっててもらって、僕は午後から加工に戻り。

現場で次にやることは床と階段。

階段材も近々納品されたらすぐ加工出来るように、時間的に今日は階段現寸図の横から見た図を。

というのはササラ桁風に桧材を接ぎ合わせて造るんで、その必要長さと幅を見るためにも書きます✎それにどんな形、寸法のササラ桁を造るかが、現寸なので明確になるんで😄

階段の芯柱にどう入るか、ササラ桁の角度、段板を載せるところを欠き取るとどのくらいササラ桁が残るか…

色々分かるんで、自分でもこれでいける❕️って確信持てますね😁

 

その芯柱材と上がり口の束柱材も納品されたんでどのくらいで仕上がるか削ってみました。

削りすぎると節が出てきてしまうんで3、4ミリづつ慎重に🧐

現寸図も書けたんで、明日から材料選び出しして、ひたすら加工の繰り返しだな😄

もう一つの大型リフォームをやってる堀内大工さんも加工に入るかもなので、かち合わないように、万能機でできる、直角決めて幅と厚みを決めて4面削ってまでの段階を溜めておきます😄

もし被ったら僕は超仕上げカンナ機で削る作業をやるように。

みんなで使う作業場なんでその辺は工夫を😄

 

帰りの車のNHKニュースでハロウィン🎃のことを言ってて、もう10月も終わりなんだだな〜って思ってました💦

1年がほんと早く感じる〜😆

では🙋

 

🐛防虫ベンツの日(笑)

どーも!大工のていちゃんです。

今日もまた1日中寒かったっすね💦仕事中も薄手のベスト🦺手放せなくなりました💦

さて、今日は2人共、昨日の続き。

Sタカさんは胴縁を取り付けたところからラス板の取り付けを。

土台水切り上には「防虫ベンツ」という換気部材を胴縁間に取り付け🔴

その名の通り、空気を通すけど虫の入らない構造になっているものなんです😄色々便利な商品がありますよね🐛

僕は木製サッシ外側枠の続き。

壁際の側板を取り付けて水勾配を付けて加工した敷居を取り付け。

これを板金屋さんに板金で包んでもらって、ガラリ戸が走るんでそのあと建具屋さんにレールを取り付けてもらう予定。

そうこうしてると、お久しぶりのM様😄仕事前に現場に寄ってくれました😄

(M様)実は日曜日見に来たんですよ〜。どのくらい進んでるかなって😄

(て)あ、そうなんですね😄

(M様)でも、来るのが遅くなっちゃって〜ライトつけながら…🔦こうやって(笑)

そうやって見に来て頂けると僕ら造り手としても嬉しいですよね😄モチベーションが上がります(笑)

敷居も取り付け終わったんで、そしたら戸袋内部を造っていきます。

以前担当したO様邸で、戸袋内部の壁も通気出来るように自分で考えた防虫ベンツ仕様を今回M様邸でも😄

1年ぶりなんで、こうだったよな〜と自分のブログを見ながら確認(笑)

(社長)そんなブログの使い方もあるんだ(笑)

と夕方、来てくれた社長。

戸袋内はどうしても空気が籠りがち。それなんで。縦に防虫ベンツを入れた理由は、空気の流れを予測して😄

戸袋の入口から入ってぐるっと抜ける仕組み。上下にはあまり空気は流れなそうなんで、横に取り付けは辞めました。

ま、建具と戸袋鏡板壁を造ってしまえばほぼ見えないんですけどね💦前にもブログしたかもですが、そういった見えなくなるところが大事なんです😄

とりあえずあとは板金屋さんと建具屋さんにやってもらってから🖐️

夕方、24換気の位置を出してると、社長の友達大工のSさんが現場に😄また自分仕事の合間で手伝ってくれるそうです💪

では🙋