今週もお疲れ様っした!

どーも!大工のていちゃんです。

いゃ〜4人いるとどんどん進んでいきますよ〜(≧∇≦)

次から次へと何をやってもらうか、それには何の材料が必要か常に考えて仕事するようなので、ボケっとしてらんないすね〜。

壁のボードを貼っていく大工のSさん。

 

収納を造っていく大工のSさん。

天井下地と天井ボードを貼っていく大工のSさん。

考えてみたら僕以外の大工さん皆Sさんでした(°▽°)

 

大工のHさんは、今日は昨日の続き。

昨日入れた枠の隣に鴨居と縦枠を剥ぎ合わせて、鴨居上のまぐさ間柱を取り付けひとまず完了。

この場所は鴨居が2間もあるので、縦枠に乗せる感じの加工を施し、取り付けました。この方が鴨居が後々下がらない。

ふわぁ〜。(≧∇≦)

これで各部屋の入り口枠入れが、今度こそ終了。

あとは細かな部分の造作をやりながら、ロフト階段と収納系を造っていく予定。

来週もまだまだ造作仕事は続きます!

お茶飲み話からの…

どーも!大工のていちゃんです。

今日は休憩の時に温泉の話になったので。

お盆の時に実家に行ったんですが、1泊は近くなかったんですが3年ぶりくらいに宿を取って家族で泊まってきました。

温泉に入ったのも久々だったのでよく寝れました^_^

結婚する前、地元にいましたが、とにかく至る所に温泉。仕事終わりに温泉だけ入りに行ったり、冬場はスノボーやりがてら帰りに温泉入ったりと身近なものでした。

地元を離れ何年も経ちますが、旅館やホテルなんかに温泉があると、なんだか懐かしく感じ何回でも入りたくなってしまいますね^_^

泊まった先のホテルの帰り道。

ふと立ち寄った道の駅で足湯発見!

早速足だけ入ってみました。

ってか、当たり前か(・_・;

汚い足ですいません(≧∇≦)

とにかく温泉は大好きっすね^_^

 

あっ、今日の現場。

昨日の床柱の後に和室の細柱も取り付けておきました。

ここにも以前の家にあった落とし掛け?を組み込みます。

これもたぶん見た目は槐。一度切ってみれば何の木だかわかるんですがその前に3本引き込み戸の鴨居と縦枠を組んで取り付けしておきます。

でないと取り付けづらくなってしまうので。

ここも枠幅が広いので剥ぎ合わせます。

今日は1段階目の枠まで取り付けて終了。

明日も頑張ります!

新たに見守ります!

どーも!大工のていちゃんです。

今日は予定通り床柱を取り付けます。

以前住まわれていた家の解体前に撤去してきた床柱。それを新しい家で使うというのであらかじめ作業場で加工しておきました。

 

自分が撤去に行ったのではないのでわかりませんが、元々床柱としてあった為、床框や落とし掛け、さらに長押の掘り込みの跡が。

長さ的にも今回取り付ける場所の土台から桁まで足らないので床板上から天井下地までに決め、はめ込む形に長さを決め、少し長めにカット。

その前に根本(元)の方から、部分的に取り出し、落とし掛けの掘り込み部分に移植、埋木しました。

木の目までだいたい揃えられたかな?(≧∇≦)

なかなか難しかったんですがいい感じに埋木成功!あとは長押部分の欠き込み跡は現場で取り付けてからのお楽しみでとっておきました^_^

やっぱり仕事は楽しくやらないと!^_^

で今日取り付け。

ただ長さを切って取り付けするのでは味気ない。

下は床板を掘り込み、短ほぞをつけ、

上はビスどめしか出来なかったのですが、一応背割れがあったので半分を固定。

なぜか?柱がもし狂い始めて動いても、わざと動くようにして大面面にヒビが入らないようにしました。背割れを挟んで両方とめてしまったら、背割れの意味がないっすからね。

こんな感じでこの槐(エンジュ)の床柱、新たに家族を見守って行きますよ!^_^

実はこんな理由!

どーも!大工のていちゃんです。

今日から大工さん4人。賑やかに現場を進めてます^_^

やっと蹴込板が取り付けできました^_^

これでみんな安心して昇り降り出来ます^_^

ところでなぜ1段目をとめなかったというと、1段目の蹴込板が入らなくなってしまうからなんです。

床板と蹴込板を先に付けてから段板を乗せて2段目の蹴込を引き寄せる。こんな順番でやりました

床板との取り合いもこの方が上手くいきます。

何でもそうなんですが、ただ我武者羅にやるのではなく、後のことを考えながらこっちを先にやっとけば、手こずることなく出来るな。

などなど色々考えて造っているんですよ^_^おかげ様で独り言が増えまくってます(^_^;)僕に現場で会った人、気にしないで笑って下さい!^_^

 

あ〜そうそう、外観はこんな感じ。

存在感めちゃくちゃある〜(≧∇≦)

細かな説明は社長にお任せして。

明日は前の家にあった床柱

取り付けます!

段取りで1日終わっちゃいましたσ(^_^;)

どーも!大工のていちゃんです。

今日は蹴込板をやる予定でしたが、明日から大工さんがもう1人増えるので、そちらの段取りをやっておきます。

戸袋式の部分を造っておかないと残りの棚寸法が出せません。

こちらも造っておかないと途中が部屋との境目になるので。片方はパネル式にしてはめ込んでやります。内側になる面は貼れなくなってしまいますからね。

これで段取り完了。

あとは階段の段板をとりあえず養生をある程度やっておいて、と。

本当は蹴込板を入れて固定すれば完璧なんですが、回り階段のところは2枚の剥ぎ合わせなので一時的に補強しておきます。

 

とりあえずは昇り降りしてもこれで大丈夫。

ロフトでは今日2人の大工さんが天井にラワンベニヤを目透かしで貼ってもらってます。

子供机の天板も取り付けました。

 

実は今日外では足場が解体されてスッキリしましたよ。

お披露目です!

 

できたてほやほや!

どーも!大工のていちゃんです。

今日は先週の続きで階段の段板入れ。電気屋さんも朝から配線をやりに来てと、今日は現場監督2人も来る予定で、賑やかになりそうだ^_^

そう思っているとK様の奥様が。階段見させてもらっていいですか?と。

いつもお客様が現場に来ると、手を止めて話しかけることを常に心掛けてます。

まだ途中の5段分しかできてないんで。今日やれば上がれるようになると思いますよ。

先週ご主人の方から奥様が階段楽しみにしているということを聞いていたので、せっかく来て頂いたので、登れる様にして実感してもらいたいなぁ〜。

監督が来る頃また出直してきますと帰られました。

 

そして午後また来られ、監督や電気屋さんと打ち合わせ。

その間に回り階段から2階までの段板を取り付け、仮に養生をしました。

よかったら登ってみます?最初は脚立で登ってもらう感じなんで気を付けてもらってですが。^^;

「できたてほやほやですね!」と喜んで頂き、登って頂きました。

料理の表現の様で面白かったっすね!^_^

帰り際で全部の段が取り付けられたので明日は蹴込み板を入れます。でも実は1段目はまだ留めていないんですけどね。

理由は後ほど。

ハシゴも建て方から今日までで役目を終えました。m(_ _)m

ラワン階段その①

どーも!大工のていちゃんです。

出入口枠の取り付けも終わったので次は階段。

隔て板を2階の出入口枠と絡むので半分立てておきました。

その隣にはもう1枚立てて剥ぎ合わせます。その端部に回り階段の中心になる小柱兼手摺をはめ込み隔て板壁完成!もちろん雇いサネ、ボンド、ビスを併用して造りました。

隔て板にするのも伊礼色だなぁ〜。

壁を薄くした方が階段間口を広くとれますね。

壁が薄くなった分、回り階段部分の隔て板側(中心側)はきっちり加工して差し込んでおかないと下がってしまう。掛かりも少ないので。

とりあえず回り階段部分6段分を先に取り付けます。

今回使用するのはラワン材。

ひと昔前は使っていたみたいですが。リフォームやるとそういう家に出逢えます。

新規でラワン材で階段造るのは初かもしれません^_^

回り階段部分の6枚はラワン材を2枚剥ぎ合わせて雇いサネを入れて造りました。

剥ぎ合わせする時に気を使うのが平らにしておくこと。

ハタガネやクランプで1日挟んでおくんですが、その締め付けの力で材料が反ってしまう。

真っ直ぐに削った材料を2枚をまたがすように上下に挟みそちら側も挟んでおく。そうすると上手くいきます^_^

外側は気密シートはめくって、段板を壁に差し込みます。社長とK様にはシートを切らしてもらうことは了承してもらってます。

そのあと下地をきっちり入れて気密テープ処置をしておけば気密は落ちない。

なぜ段板を壁に入れなければならないか。

人が乗るところは本当下地をしっかりやっておかないと長年住まわれているうちに下がってしまいます。段板の下に大きめな材料をビス留めして段板受けとします。

そこは大工として譲れないところですね。

ささら板を回せば壁中に入れる必要はないのですが、仕様がささら板無しなので。

今日はここまで。来週また続きをやります^_^

出入口枠入れ終わりまであと少し!

どーも!大工のていちゃんです。

前回ブログはこの挨拶忘れてしまいました(°▽°)

この「どーも!」っていうのは矢川原に入る前の会社で気心知れた仲の監督さんがいつも現場来る時、電話かけてくる時言っていたもので、言い方がめっちゃ面白く気に入っているので、使わさせてもらってます!

ブログ見てくれていますかね?^_^ 

それはさておき、今日午前中は1階和室の3本引き込み戸の敷居を取り付けました!

敷居の裏は畳分とフロアー分で捨て貼りの合板の厚みが違うので欠き取りました。丸ノコの深さが届かなくて大変でした(≧∇≦)

進み具合は、床は1、2階とも下平大工さんに貼って置いてもらい、自分は窓枠を入れ終わり、気密検査も終わったので、2階から各部屋の入り口枠を順に取り付けています。

半分以上が引き込み戸。

普通の出入口枠と違って、戸袋式に造って行くので少し手間はかかるんですが。あと2か所を造れば枠入れは完了。

午後は午前中に取り付けた敷居に絡む引き込み戸枠を取り付けました!

明日は最後の引き込み戸枠。それに絡んでくる階段の隔て板も一緒に始める予定。

いよいよ階段に取り掛かりますよ!!

 

こんなところも考えてます!

どーも!大工のていちゃんです。

常に気にかけていることなんですが、木の元口、末口。

要するに木の梢の方か、根元の方か。

柱や枠材などは末口が上になるように取り付けることはいつもやっている(大工とすれば当たり前)ことなんですが、

今回こんなところも、こんなに使いましたよ!を紹介します。

現在進めているK様邸。玄関入り口の上、玄関ポーチ上の軒天なんですが、板貼り仕様。

玄関入り口の方に末口を向けて貼りました。

木は上へ上へ向かって成長しますよね。

っていうことは玄関入り口に向かって福や運が入ってくるようにという思いを込めてそんな向きに貼ってみました^_^

あともう時期取り付けようとしている子供室の造り付けの机の板。

 

これは外側に末口が向くように取り付ける予定。

なぜか?というとお子さんがこれからどんどん成長して羽ばたいていけるようにという思いを込めてそうさせていただきました!^_^

他にも色々木の向きを考えて実は密かに進めていまーす(^_^)v

 

 

K様邸外部周りエピソード^_^

どーも!大工のていちゃんです。

ご無沙汰してましたσ(^_^;)

建て方、上棟が終わってからなかなかブログ書けなかったんですが(・_・;

外周りもほぼ区切りが付いたので^_^

あえて裏から撮ってみました^_^

前回ブログでお出掛けの際、見てきて参考にさせてもらったマネ木とエブリ板。

こんな感じに造りましたよ^_^

自分で言ってしまいますがとてもいい感じになりました!

まずマネ木。

下屋なので耐力面材を貼ってから垂木、垂木掛けを取り付けます。

化粧野地を貼るので先に破風板、広小舞、登りを付けます。

雨仕舞いを考えるとルーフィング、瓦、雨押えは耐力面材に立ち上げる仕様にします。 

そうすると通気層が一旦切れてしまうので下屋の上下で空気の抜け道を造らないといけません。

今回は下は垂木間の面戸板で上は換気水切りで通気をとることにしました。

特に下屋部があると雨仕舞いと通気層を考えるのは本当に悩みますね。社長や監督、大工さん達の意見まとめて、三人寄れば文殊の知恵でなんとか納めることができました^_^

化粧野地の上にベニヤを貼ってルーフィングを敷き瓦を乗せてこんな感じになりました。 

次はエブリ板。

瓦屋さんにどこまでのし瓦が積まれるのか確認。

ジグソーで曲線を造って上に角材を乗せて先端を斜めに落としました。

自分で言ってしまいますが、カッコいい〜^_^

あとは板金屋さんに角材を包んでもらいました。

次は大工人生初、木製サッシ取り付け。

堀内大工さんの現場で木製サッシの下地は造らせてもらいましたが、実際担当して一から十までやるのでは訳が違う。

全部わかって理解していないとスムーズに進められません。展示場見に行ったり、もう一度堀内さんの現場にも見に行ってよく見てきました。

あとは自分でアレンジしてやってみました。

木製サッシは完全に外に付けるので下地がものすごく重要。建具が重たいと聞いていたので、載せる部分は角材を使用しました。

サッシを取り付けます。

その上に庇がつくので造っていきます。庇の継手、出角の留め部分には雇いサネを施しました。

サッシ取り付けもそうなんですがしっかり取り付けるためL型の金物を使いました。木製サッシ外側にも縦枠を取り付けます。

次は建具取り付け。

次は敷居を造って板金屋さんに包んでもらいます。

雨戸は付きませんが、建具を開けた時の納める戸袋を造ります。網戸も入るように。

こんな感じになりました。

写真でもわかるように僕が造っている間に他の職の職人さん達も進めてもらって外周りが仕上がって来ています。

本当皆の協力あって1つの家や暮らしが造りあげられるとつくづく思います。

矢川原に携わる職人さん達の現場での仕事ぶりを伝えていくことも僕の使命だと思っているので、順次更新していきますね。

コメントもぜひよろしくお願いします。

これからいよいよ中を進めていきます!どうぞブログお楽しみに^_^