2024 お米作り無事終わりました!



2024 日高女子田んぼプロジェクト 有機稲作
今年も豊作、種から育てた可愛い稲たち
無事お米になりました(*^-^*)

それでも前年よりは収穫量も少ない、他の農家さんも同じようなことを話していました。新米が穫れ始めたら、スーパーにもお米が並び始めると思っていましたが、
以前に比べるとかなり高いし、種類も一種類しかない。
まだお米が市場にでてこないんでしょうか?
お米は日本の主食、ないと困りますよね。

今回のお米がない事情は、東北地方などの自然災害等が原因なのかな?
とも思いますが、実際問題、多くの田んぼが跡取りがいないとか、
米農家がもうからないとか、いろいろな理由で使われなくなり、
休耕田になってしまっています。
当然日本全国のお米の収量は少なくなっています。

そんな状況の今の日本の農業を考え、
私たち日高女子田んぼプロジェクトの活動の目的には、有機稲作を広め、
日高の休耕田を復活させるという目標があります。


稲作を通して、皆で作業することから生まれる『結』の精神を感じると共に、
昔ながらの田園風景・はざかけの光景をこれからの未来の子供たちに残していけたらと思っています。

つい熱く語ってしまいましたが(笑)


ここで、
普段食べているお米のこと。
白米で食べるのはのはすごくもったいないんですよ。
玄米には驚くほどの栄養が沢山入っているんです。
この玄米と白米の主な栄養成分の比較表を見たら一目瞭然!!

玄米食べたくなりませんか?
そのためには、無農薬の安全なお米を作る農家がもっと増えなければ・・・

玄米で安心して食べられる有機稲作をぜひ応援してください。
もし興味のある方は、田植え・稲刈り等の参加もできます。


最近矢川原とお米や野菜作りと、兼業農家になりつつあります(笑)
両方頑張って行きたいと思います!(^^)!
※初トラクター運転して稲刈りしました。

家づくり学校知ってますか?

家づくり学校、知ってますか?

家づくりの正しい知識を身に付けられる
予算の立て方から住宅会社の見極め方まで取得でき、厳選した住宅会社の中から希望に沿った会社を提案・紹介してくれるところです。

川越市石原町に家つくり学校の川越校があります。


今回は家づくり学校 埼玉での家づくりの雑誌のご紹介


なんとトップバッター01に矢川原で家を建てられたA様邸が載っています。

『テーマは庭と共にある暮らし』

家の中のあちこちにそれぞれの居心地の良い場所がある、
平屋+αの素敵な家です。

施工例19には矢川原のT様邸、
26に山田の新展示場が掲載されています。

「作りたいのは家ではなくあなたの暮らし」
人生を楽しむ”暮らし”づくり

お客様の言葉からも、矢川原がそんな暮らしの家づくりをしていることを
感じて頂けたらと思います。

ぜひ見てみてください(*^-^*)