見る視点が違う!現場のお勉強

矢川原では月に1度、社員で会議を行っています。
その中で、毎月発行しているかわら版の内容を相談したり、
現在進行中の現場の状況報告などを、話しています。


今月からは会議後に進行中の現場も見に行くことになりました!!

完成見学会等で、完成した現場を見る機会はあっても
なかなか工事中を見に行くことは少なく、
たとえ見に行っても、私が見るのはどうしても間取りや材質等になってしまいがち。
監督や大工とは見る視点が違う!

監督や樋口大工と一緒に同行することで、
監督や大工がどんなところに注意しているのかや、
壁ができてしまう前の状況を見て、不思議に思ったところをその場で質問できるなど
とても勉強になりました。


今回恥ずかしながら、外壁の内部にも通気と水切りがあると初めて知りました。
普段そういう視点で現場を見たことがなくて。

社長いわく
「風がどう流れるか、水はどう流れるかを常に考える」
考えれば、通気と水切りの設置場所も明確になります。

家を快適に長く使っていくためには、
通気性や水切りよる水仕舞はとても大切。

実はこの言葉、畑の設計でも同じことを教わったので、
個人的に印象に残っていて(*^-^*)


他には、断熱材の入る前の屋根部分の通気について等も
いろいろ教えていただきました。

来月はどこの現場に行くのか、楽しみです。

会計の地図

ただいま改めて勉強中です。

ずっと経理をやってますが、決算書の見方がちゃんとわかっていない

すみません、反省。

決算書にでてくる言葉、損益計算書や貸借対照表など

言葉もとても難しいんです。

でもこの本『会計の地図』半分読みましたが、
とてもわかりやすい

本のサブタイトル!?にもう誰も挫折させない
その通り(笑)

お金の流れを知ること、何がどう関わりあっているのかを知ること、
大切です。

例えば売り上げを考えるための事例として
コンビニの売上の分解

どこの部分に対して、どう変えていけばより効率的かが明白になります。
図にするとわかりやすいくて、具体的に売上をあげる方法がわかりやすい。

もちろん売上だけ上がればいいということではなく、
お客様が矢川原で建ててよかったと思っていただけるような家作りは当たり前

でも、会社がより安定した経営をしていくことは、
とても重要なこと

地場の工務店として、安定した経営をし、
これからもお客様と末永くお付き合いさせていただきたいと思います。