段取りはあらゆる想定!

屋根塗装の見積もり依頼をいただき、
お客様宅に、お見積りと塗装の色見本を持って先週伺わせていただきました。

※お客様から「あれ、ひとり?」と言われてしまいましたが(笑)
最近、事務方の私たちも(吉田・渡部)工事の内容によっては、
お見積りを作成~工事まで担当することもあります。
お客様宅にお伺いさせていただくこともありますので(*^-^*)
どうぞよろしくお願いします。

お見積りに了承を頂き、
塗装の色を選んでいただくことに。

でも、用意した見本の色には、奥様のご希望の色がない様子。
それでも、一応お持ちした見本帳の物で良いと選んでくださいましたが、
最後まで「このくらいの色がいいのよねー」と見せて頂いたことが気になって。
(奥様が好みの色のベルトのようなものを見せて下さいました)

事務所に戻ってから、塗装屋に問合せ、
別の会社の見本帳でも対応可能ということでしたので、
先日再度お客様宅にもう一つの見本帳を持参させていただいたところ、
今回お持ちした、エスケー化建の見本帳の方が、
「落ち着いていているし、暗過ぎずいいわね」
と気に入って下さり、
「楽しみ、よろしくお願いします」
とおっしゃっていただきました。

監督をしていたら日常のことかもしれませんが、
なんだか嬉しい(*^-^*)

お客様の期待に応えられるよう、塗装工事完了までしっかり段取りしたいと思います。

段取りといえば、もしお持ちした見本の色が気に入らなかった場合、
別の見本帳で対応できること
それでも好みのものがなかったら、調色(ベースの色を選んで、好みの色になるように調整すること)することも可能で、調色に追加料金がいくらかかるのか、
事前に調べてお答えできるようにしておけば、一度お伺いするだけで決まったはず。
段取りは、どんなことが考えられるか想定し準備すること
とても勉強になりました。

余談ですが、M様、伺う度に美味しいお菓子を用意して待っていて下さって。
段取り不足で、2度も伺うことになってしまい、すみません(-_-;)

1度目は和菓子、2度目は洋菓子
どちらも美味しくいただきました。
御馳走様でした(*^_^*)

車の塗装の仕事をされていたご主人に、逆にプロの塗装のお話を聞かせていただき、
そちらも本当に勉強になりました。

まだはっきりしませんが、工事は4月中旬頃、
工事は天気に左右されますので、
暖かくなり、良い天気に恵まれますように。







 

 

 

 

リノベーション工事完了!!会議の後の勉強会

H様邸リノベーション工事、ほぼ工事が完了しました。

主に1階の断熱・耐震改修(2階も窓は内窓にプラマードを設置)

工事の途中、断熱工事等の段階で見に行かせて頂いてるので、
本当に、機能的で素敵な和モダンなお部屋に生まれ変わったと思いました。

外観的には外装が変わっただけなのでわかりませんが、
中はすっかり新築のようです。


今回特に目に留まったのは、窓廻り。

まずは、素敵な雪見障子。

以前から使われていた障子を設置するために、障子の下部を造作して、
新しく入れたサッシの高さに合わせるようしています。


逆に腰窓は、サッシよりも障子の方が大きいので、
サッシの周りを造作することで、今まであったものを生かすように工夫されています。


 
以前から和室に利用していた照明及び装飾もそのまま生かされ、
和室が和モダンな洋室の部屋に(*^-^*)


こちらの障子にも造作の工夫ありますよー!
右の写真のようにすべての障子を引き込むことができるため、解放感抜群
庭が隅々まで見渡せます。
一般的な障子ではここまでの解放感は得られないですね。

地震の心配もなくなり、断熱改修することで夏涼しく冬暖かい部屋、
そして、新築のような素敵な空間で、
きっとお客様も喜んでくださると思います。

1階だけの重点的なリノベーション工事
ご興味ある方は、ぜひ矢川原にお問い合わせください。

倉庫の中は宝箱


お客様の敷地内の倉の中
不要になった農機具

興味あれば、見にいくか?と社長から言われ、
いらなければみんな捨ててしまうとのことだったので、
お見積りをお渡しに行くのに同行させてもらいました。


倉の2階の階段を上がっていくと、
麹蓋や、かご
多分養蚕農業かなにかをされていたのか、糸車なども発見
※糸車
繭からとった絹糸に、「撚り(より)」をかけたり、糸を巻き取るために
用いられる重要な道具

米作りや大豆等の作業に使えそうなものはなかったので、残念でしたが、
貴重な道具、初めて見ることができました。

農家の倉庫は宝箱ですね(笑)

今一番ほしいのはビーンズレッシャー、耕運機、トラクター

あとは足踏み脱穀機やトウミ等があれば、
大豆を育てるワークショップで、
子ども達に昔ながらの作業体験をさせてあげられるので、
もしいらない方がいたらぜひ一声お掛けください(*^-^*)

ただ・・・、とはいっても保管場所がなくて微妙ではありますが。

まずは土地と倉庫が欲しいかも(笑)


O様は川島の名産イチジクを作っているとのこと。
川島で見るこの風景
いちじく畑だったんだーと初めて知りました。

川島名産のいちじくぜひ食べてみて下さいね。

すごいことが起きています(笑)

矢川原のYouTube見たことありますか?

今回3日前にあげた
『19坪の平屋 夫婦二人でちょうどいい間取りと暮らし』

2.4万回視聴
2万越えですよ~すごい!

沢山の方が見て下さっているのが、嬉しいです。


本当に小さくて、でもそんなことを全く感じさせない空間

お客様のお話を丁寧にお聞きし、
お客様のライフスタイルにあったBESTな間取りを考え、
作られた家

まだ見られていない方は、ぜひYouTube見てみて下さいね。