エコキュート&お風呂のシャワー水栓交換

エコキュート故障
一定の湯量で止まるはずのお湯がひたすら垂れ流し状態の大惨事💦から数か月

とりあえず部品交換をしたので、今のところ支障なく使えてはいるが、
その時メーカーの方に「次何かが壊れたらもう部品があるかどうかはなんとも言えないですよ」と念を押された。

我が家のエコキュートも約15年ぐらい使えたのだから当たりといえば当たり!
だが、悩んだ結果、万が一冬場に突然壊れたらそれこそ困ると思い購入を決めた。

本当はおひさまエコキュートがよかったのに、薄型タイプがないらしい。
薄型しか置くスペースがないのに。
※オール電化で置くスペースがある方はぜひおひさまエコキュートも検討をおすすめします。

散々迷っていたので、補助金の申請が大分遅れてしまいバタバタ。

今回は給湯省エネ2024事業補助金と一緒にお風呂のシャワー水栓を交換するため、
子育てエコホーム支援事業補助金の申し込みをすることなった。

補助金の申請も思っていたよりややこしい。
特にシャワー水栓の交換は水栓自体が省エネの補助金タイプもあれば、
今回のうちのように水栓自体ではなく、シャワーヘットの方が対象で、
そちらで申請を出すということもあり、補助金をもらうにも結構ややこしくて
手続きも大変なんだなぁーと思った。

数年前に火災保険を使っての工事をした時も思ったが、
やはり自宅で工事をすると勉強になる。

工事をいろいろあるが、
今後同じような相談を受けた時に、ある程度のお答えができるように
していきたいと思う。

新しいエコキュートを設置して、今までよりも効率が変わり、
冬場の電気代の節約に繋がりますように。

日本の素晴らしさを実感


お世話になっている取引銀行の観劇会に行ってきました。
今年の観劇会は明治座での歌舞伎です。

歌舞伎なんてなかなか見る機会もないですよね。

一度は日本の伝統芸能と言われるものを、どんなものでも見てみたいと思っていたので、とても良い機会。

伝統芸能だけでなく、本物を知ることは貴重な体験だと思います。

今回はすでに会社を退職していますが、
元常務をしていた母と一緒に参加、母と2人で出かけること自体、
すごく久しぶりでした。

歌舞伎と言ったら、
あの特徴的な化粧『隈取り』や拍子木の音『柝』
※拍子木音と楽器のことを両方とも「柝」[き]と呼びます。

『柝』は、俳優に時刻を知らせたり、演技などのきっかけを作ったり、効果音として用いられたりするそうです。

あとはとにかく華やかな衣装
絢爛豪華な装飾が施されていて、鮮やかな色使いに目を奪われます。

外国人の方が日本の伝統芸能に興味を持つのもわかりますね。

でも、日本人こそ見るべき!!

歌舞伎に限らず、日本の素晴らしさを実感しますよ(*^-^*)

最近昔ながらの稲作や自然にあるハーブ(野草)等に関わりだしてから、
日本独自の素晴らしさを実感することも多く、
今回も歌舞伎を見て、違う角度で改めて日本人に住んでいることに感謝、
日本人であることに誇りを感じました。