地中梁とは?

先週末は会議の後、Y様邸の現場へ

1ヶ月に一度の実地での学びの場

堀井基工さんが、基礎工事中でした。


基礎工事の工程
捨てコン→地中梁→ベースコンクリート
という工程らしく、
この写真はベースコンクリートをやる前の地中梁をする前の状態

締め固められた砕石には地中からの湿気を防ぐ防湿シートが張られています。

【地中梁工法】より強靭で安定した基礎を造る地中梁
地中梁は名前の通り、地中(地面の下)に埋められた鉄筋コンクリートの梁のこと。
地中梁が入ることにより、底盤(水平面)はより強靭、かつ安定した基礎になります。

基礎が出来上がった現場は何度か見ましたが、この状況は初めて見ました。

この後、下記のような梁が張られるようです。(参考写真)


毎回進行中の現場に行くと、知らないことの多さに驚きます。
少しずつですが、矢川原の社員として恥ずかしくないよう
学んでいきたいと思います(*^-^*)

2/2 節分豆まきin秩父

2/2節分
秩父神社では、節分追儺(ついな)祭、別名「鬼やらい」が行われます。
元々は疫病を追い払う儀式で、平安時代は大晦日に行われていたようです。


TVで何度か見たことのあるこの豆まきの風景
まさか裃(かみしも)を着て、豆まきをする機会をいただけるとは思いもよりませんでした。


「鬼は外~」の声と共に豆を投げると、
頭上から降ってくる豆を取るために手を広げ待ち構える人々の歓声と
鬼たちの声が響きます。

昔から節分を境に人の運気や年回りが変わるとされています。

多くの方々に沢山の福が来ますように。

まさに小雨の中、すべてを洗い流し浄化された気分ですっきり(*^-^*)
豆まきをして気持ちもパワーアップ!!
今年1年頑張っていきたいと思います。