川越市S様邸、内窓設置工事が終わりました。

元からある窓の内側にもう一枚窓を設置する工事
※ランマも補助金の申請ができます。

出窓の方がわかりやすいですね。
※出窓によっては内窓をつけられない場合もあります。
ご確認ください。
窓自体を交換するのでは、外壁等も壊す必要もあるため大ごとですが、
ただ、もう一つ窓を設置するだけなので、かかる時間も1日~1日半。
こんなに簡単な工事なのに、窓が2重になる効果はかなりのもの。
お客様も早速効果を感じられたようで
「昨日手前の窓を開けた時に、ヒヤッとした空気を感じて、すごいと思って」
とおっしゃっていました。
これから本格的に暑くなった時、真冬の寒い時期
より効果を感じされると思います。
楽しみでですね~。
今ならまだ『先進的窓リノベ』の補助金も間に合いますよ。
気になる方は、ぜひお早めにお問い合わせください。
月別アーカイブ: 2026年6月
矢川原レンタルスペースでの料理教室開催
麹と言ってもいろいろありますが、
今回は甘旨塩麹で作るお料理
甘旨塩麹は普通の塩麹が5~6時間かかるのに対して
1~1時間半でできる時短の塩麹
塩麹はご存じの方も多いと思いますが、
麹の力で、お肉やお魚が柔らかくなり、うま味も増すという魔法のような麹(笑)
メニューは焼き焦がし油淋鶏、トマト溶き卵の味噌スープ、酒粕シーザーサラダ
を作りました。
ご参加いただいた方から
「美味しかったし、楽しかった~♪」
「勉強になった~」
「麹を作るのがハードルが高いと思ってたけど、簡単でこれなら家でもできそう」
など、嬉しいお言葉頂きました。
矢川原、宮元町展示場をレンタルスペースとして利用させていただきましたが、
調理器具から食材など、荷物を運び込む手間を考えなけば、最高の環境(*^-^*)
来てくれた方も、
「木がたくさん使われていて、すごくいい!」
「ここに住みたい」等の声も(笑)
非日常を忘れ、静かで穏やかな空間で
ご飯を食べたり、おしゃべりしたり、とても素敵な時間でした。
おやつに作っていった生米で作ったシフォンケーキも、
「お米からできているんだー、美味しいよ」
と大好評。
生米パン&生米おやつのレッスンもまた開催するかと思います。
インターンの声~7月号かわら版
かわら版7月号
今回の特集は、
「ただいまインターン生、奮闘中!」
6月11日、インターンとして
ものつくり大学から矢川原を選んでに来てくれた2人に
来て早々のインタビューしたものです。
当初はちょっと緊張していたようですが、
来月このかわら版が届く頃には、
しっかり矢川原の一員として働いているかな?と思います。
中学でも、2.3日職業体験で実際に会社に働きに行く授業はありましたが、
大学のインターンはその長いバージョンという感じでしょうか。
でも、中学の頃とは違い、実際に就職するのもそんなに先の話じゃないですから、
まさにこれから将来やろうとする仕事がどんなことなのか、
楽しい部分だけでなく、大変な部分も含め体験できるのは貴重な時間だと思います。
2人にとって矢川原で過ごした日々が、
より良い時間でありますように。
現場で、2人を見かけることもあるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
まさに農業、繁忙期!!
田んぼは田植えの時期
機械植えは5月末に。
6日の土曜日は、手植えイベント開催
レイキで田んぼを代掻きしつつ、
皆で横一列になり号令とともに苗を手植えしていきます。
今年で田んぼの活動も4年目ですが、
種から育てた苗が田んぼに植えられたこの光景は、本当に嬉しくなります。
実は今年は、日高田んぼプロジェクトの田んぼの一部をシェアしていただき、
個人的に念願だった『あさひ』を育てることに。
連日でかなりハードでしたが、2号田にあさひの田植えもしました。
これまで、お米作りに興味を持って集まってきた多くの仲間と共にやってきた作業を
あえて一人でやってみたかった。
家庭菜園は大分、やる人が増えた気がしますが、
田んぼはまだまだハードルが高い。
家が農家で、田んぼはあるけれど・・・というのもよく耳にします。
確かに一人でやり始めて、より大変さを実感しましたが、
できないことはない!!
小規模なら、手植えに手刈り、ハザカケで美味しいお米ができます。
もちろん、無農薬の安心安全なお米です。
日本が唯一輸入に頼らず、自給できているお米
どうかこれ以上お米農家が減らないよう、
お米作りに興味を持ってくれる方を増やしていくために
今後も『日高田んぼ女子プロジェクト』にて活動していますので、
興味のある方はお声かけ下さい。

繁忙期は田んぼだけでなく、畑も。
先日雨の合間にやっと麦刈りをしました。
昨年は農林61号の収穫失敗したため、今年はユメアサヒという麦を撒きましたが、
順調に育ち、無事収穫!!
パンも作りたいけど、自分で育てた大豆とお米、そしてこの麦で
今年こそは念願の醤油作りしたいと思っています。








