

杉の端材で作ってもらった麹蓋
普段捨てられてしまう端材も
大工さんの手にかかれば
こんなふうに生まれ変わる✨✨
魔法みたい😍
釘は使っていないらしい
大工さん、ってすごい👍
先日の会議の後の現場勉強会


ベテラン大工さんが、
階段を作っているところ
こちらも釘を使わず、
鑿(ノミ)で側板を刻み、踏み板をはめ込んでいた
実は私も階段を作っているのは、
初めて見たので
思わず、すごいなぁーと見入ってしまって笑
本当に大工さん素敵な仕事だなーと思う
この麹蓋は樋口大工さんのお手製
この麹蓋で第2回麹作りをするのがとても楽しみ😆
この場をお借りして
「本当にありがとうございます」
大切に使わせていただきますね✨✨
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今年も突入!!
もはや趣味レベルではなくなってしまった農業
(もちろん本業は矢川原の経理です)
今年も繁忙期突入!!


日高田んぼ女子プロジェクトも3年目になり、
今年は田んぼを広げ、一緒に活動してくれる仲間も60人を超えました。
すごいですよね(*^-^*)
今は新しく開墾した田んぼの畔作りが終盤
早くしないと田植えに間に合わない(-_-;)
待ったなしの状態です。

この週末はお米の種籾の温湯消毒
そして種まき・育苗・田植えと走りきるしかない!!

田んぼに加え、畑の方も苗の育苗・畝作り・草刈りなどなど
体がいくつあっても足りません(笑)
体力の続く限り頑張ります。
そんな忙しい中ではありましたが、先日日高の田んぼでイベントを開催しました。


『田んぼの生き物調査と春の野草観察会』
講師に田んぼソムリエである林鷹央先生をお迎えし、
雨の中にもかかわらず、多くの方が参加してくださり、
とても楽しい時間を過ごすことができました。
有機稲作、極力機械を使わない農業をしている日高の田んぼでは、
そこに暮らす生物が、自然界に近い状態
スローなペースが維持されているため、
多くの生き物が生息しやすい環境なんだと先生がおっしゃっていました。
たくさんの生き物や珍しい野草、そして参加してくださった皆様の笑顔を目にし、
これからもこの日高の自然を守っていこう!
と改めて感じました。
季節を変えて、またやりたいと思っています。
ぜひお子さんと生き物観察をしたい、野草について知りたいなど
ご興味ありましたら、ぜひお声かけ下さい。
個人のFacebook 渡部 香 の方で、
そのようなイベントについてはご案内しています。
通気胴縁について~現場を知る
会議後の現場お勉強ツアー

今回の現場はリビングは2階、ロフト付きの大空間。
かなりの解放感です。
階段を利用したヌック
ちょっとした余剰空間を利用したこのスペース
「ほっと一息」いいですよね(*^-^*)
【外部】

1階の掃出し側、軒下の部分の通気


ビルトインガレージ内にあるこれは通気胴縁
よく見ると屋根や壁、家中に必ず通気が取られています。
こちらの現場は、ぬり壁なのでちょうどラス下地を張る作業中でした。
事務所に帰ってから通気胴縁について学習
よく見る横張のサイディングの外壁では、
このビルトインガレージのように通気胴縁は縦に張っており、
胴縁の部分にサイディングを固定していくことで、
空気は上に流れますが、
縦張のサイディングを張る場合は、普通の胴縁を横に張っただけでは
空気が遮断されてしまうため、
胴縁自体に最初から通気口をとってある胴縁を使うとのこと。
我が家もガルバニウムの縦張なので、施工中の写真を見ると確かに
通気口のある胴縁を使っていました。
その時は勉強不足で気にもとめませんでしたが、
施工の仕方により使う資材が変わったりするんですね。
またまた勉強不足を痛感しました。
会議の後の現場学習、今後も知識の幅を広げていきたいと思います。
お風呂場にコンセントってつけられないの?
久しぶりにあった友人から
「お風呂場にコンセントってつけられないの?」
と唐突に質問された。
友人宅は、屋内で中型犬を飼っていて、
かなり抜け毛!?が多い犬種。
だからお風呂場でシャンプーした後、ドライヤーで乾かすのに、
可能なら風呂場の中でやってしまえば、余計なところに毛が飛ぶこともなく、
最後風呂場全体を水で流して、排水口のゴミだけ捨てればいいから楽~
と思ったとのこと。
確かに!!
でも聞いたことないなぁーと思ったので調べてみました。
結論から言うと、どうやら原則はNG。
以下ネットで質問した時のベストアンサー!!
『原則はNG。
ただし、ユニットバスで規定を満たせば設置可能なものもあります。
たとえばビジネスホテルの3点ユニットバス(風呂・洗面・トイレ一体)などですね。
・・・が、あえて一般住宅でそこまでするメリットを感じません。むしろデメリットのほうが多いです。
たとえばすべての規定を満たして浴室内にコンセントを設けた場合、「体の洗い場は浴槽内のみ(浴槽から出て体を洗うのは不可、シャワーも浴槽に入り、シャワーカーテンを閉めて浴びる)」となります。まさにビジホのユニットバスですね。それでよろしいでしょうか?
浴室TVなどは壁に埋め込み、電源は外からとるのが基本です。
入浴中のスマホの電源用・・・論外です。』
と、こんな説明でした。
ここまでして、浴室に電源取るのも微妙ですよね。
友人には残念ながら、現実的には難しいと連絡しようと思います。
地中梁とは?
先週末は会議の後、Y様邸の現場へ
1ヶ月に一度の実地での学びの場
堀井基工さんが、基礎工事中でした。
基礎工事の工程
捨てコン→地中梁→ベースコンクリート
という工程らしく、
この写真はベースコンクリートをやる前の地中梁をする前の状態
締め固められた砕石には地中からの湿気を防ぐ防湿シートが張られています。
【地中梁工法】より強靭で安定した基礎を造る地中梁
地中梁は名前の通り、地中(地面の下)に埋められた鉄筋コンクリートの梁のこと。
地中梁が入ることにより、底盤(水平面)はより強靭、かつ安定した基礎になります。
基礎が出来上がった現場は何度か見ましたが、この状況は初めて見ました。
この後、下記のような梁が張られるようです。(参考写真)
毎回進行中の現場に行くと、知らないことの多さに驚きます。
少しずつですが、矢川原の社員として恥ずかしくないよう
学んでいきたいと思います(*^-^*)
2/2 節分豆まきin秩父
2/2節分
秩父神社では、節分追儺(ついな)祭、別名「鬼やらい」が行われます。
元々は疫病を追い払う儀式で、平安時代は大晦日に行われていたようです。

TVで何度か見たことのあるこの豆まきの風景
まさか裃(かみしも)を着て、豆まきをする機会をいただけるとは思いもよりませんでした。

「鬼は外~」の声と共に豆を投げると、
頭上から降ってくる豆を取るために手を広げ待ち構える人々の歓声と
鬼たちの声が響きます。
昔から節分を境に人の運気や年回りが変わるとされています。
多くの方々に沢山の福が来ますように。
まさに小雨の中、すべてを洗い流し浄化された気分ですっきり(*^-^*)
豆まきをして気持ちもパワーアップ!!
今年1年頑張っていきたいと思います。
『造園』って楽しい!!
先週は3日間K様邸の造園工事が行われていました。
1日だけ、吉田と共にお手伝いに。
川越からは1時間程度かかる現場のため、なかなか伺えず、
建物自体もやっと見せて頂くことができました(*^-^*)




とにかくお客様のこだわりが詰まった本当に素敵な家。
造作も多く、見どころ満載です。
今週末1.2日で完成見学会があるので、ご興味のある方はご連絡ください。
※予約制になっておりますので、現在まだ予約可能な時間帯については
お電話かホームページ等でご確認ください。
今回は建物ではなく、造園のお話!!

建物とのバランスや陽の当たる角度等を考えながら、植える樹木の向きを決める
庭石も、見せる面をどこにするかで、微妙な角度調整を行いながら配置する
造園のプロの話は興味深く、とても楽しい(^^♪
それぞれ配置した周りを棒で突いているのはなぜだろう~と不思議でしたが、
これは土の中の空洞や空気を抜くためのようでした。
大きな樹木の周りに、主に下草植え部隊としてお役に立てるかなーと思い出動したのですが、後半は駐車場部の砂利まき作業
冬だというのに汗だくでした。
もちろん、次の日には背中や手足が筋肉痛(笑)
でも植栽をすることで、変化していく状況はすごく面白いですよ。
K様邸は建物のいたるところから、緑が見える設計
窓から見える風景は、中四季折々の緑が楽しめる絵のようです。
毎日目に留まる景色に、癒されますね。
3日目下草等も植え、完成したようです。
最後まで作業に関わりたかったなぁ~。
また造園工事を行う際は、ぜひ参加したいです。
明けましておめでとうございます。
ご挨拶が遅くなりましたが、
新年あけましておめでとうございます。
年末に親兄弟と皆で新潟に旅行に行ってきましたが、
帰るなり主人と息子がインフルエンザに。
私自身も、熱は出なかったもののなんとなく体調不良で
初詣も行かず、正月も感じないままの休暇でした(涙)
仕事初めは1月8日
例年通り、八幡神社へ祝願祭
やっと2025年になったことを実感できました(笑)
2025年、今年は『巳年』
祈願祭後の神主の話にもありましたが、
今までの状況が壊れ、大きく変化する時
今ハーブの勉強の中で学んでいる占星術でも同じようなことを言っていました。
「大きく変化する時、自然災害・戦争などいろんなことが起こりやすいが、
しっかり準備をして、恐れ過ぎず、3年・10年先の明るい未来を創造して進むこと」
準備が大事、そしてより具体的に3年・10年先の未来を創造して、
そこに繋がる、今できることをする
矢川原の3年後・10年後の未来
より多くのお客様の笑顔を思い描きながら、
日々の業務を頑張って行こうと思います。
見る視点が違う!現場のお勉強
矢川原では月に1度、社員で会議を行っています。
その中で、毎月発行しているかわら版の内容を相談したり、
現在進行中の現場の状況報告などを、話しています。

今月からは会議後に進行中の現場も見に行くことになりました!!
完成見学会等で、完成した現場を見る機会はあっても
なかなか工事中を見に行くことは少なく、
たとえ見に行っても、私が見るのはどうしても間取りや材質等になってしまいがち。
監督や大工とは見る視点が違う!
監督や樋口大工と一緒に同行することで、
監督や大工がどんなところに注意しているのかや、
壁ができてしまう前の状況を見て、不思議に思ったところをその場で質問できるなど
とても勉強になりました。
今回恥ずかしながら、外壁の内部にも通気と水切りがあると初めて知りました。
普段そういう視点で現場を見たことがなくて。
社長いわく
「風がどう流れるか、水はどう流れるかを常に考える」
考えれば、通気と水切りの設置場所も明確になります。
家を快適に長く使っていくためには、
通気性や水切りよる水仕舞はとても大切。
実はこの言葉、畑の設計でも同じことを教わったので、
個人的に印象に残っていて(*^-^*)

他には、断熱材の入る前の屋根部分の通気について等も
いろいろ教えていただきました。
来月はどこの現場に行くのか、楽しみです。
会計の地図
ただいま改めて勉強中です。
ずっと経理をやってますが、決算書の見方がちゃんとわかっていない
すみません、反省。
決算書にでてくる言葉、損益計算書や貸借対照表など
言葉もとても難しいんです。
でもこの本『会計の地図』半分読みましたが、
とてもわかりやすい
本のサブタイトル!?にもう誰も挫折させない
その通り(笑)
お金の流れを知ること、何がどう関わりあっているのかを知ること、
大切です。
例えば売り上げを考えるための事例として
コンビニの売上の分解
どこの部分に対して、どう変えていけばより効率的かが明白になります。
図にするとわかりやすいくて、具体的に売上をあげる方法がわかりやすい。
もちろん売上だけ上がればいいということではなく、
お客様が矢川原で建ててよかったと思っていただけるような家作りは当たり前
でも、会社がより安定した経営をしていくことは、
とても重要なこと
地場の工務店として、安定した経営をし、
これからもお客様と末永くお付き合いさせていただきたいと思います。


