キッチン水栓交換しました

年末年始の休み中のこと。
インフルエンザで寝込んでいた私の代わりに、
子供たちがご飯を炊いたりと頑張ってくれたのですが、
その際息子が、
「ここなんかおかしくない?」
キッチンのシンク前に立ったとき、足裏に違和感を感じたようなんです。

ちょっと動けるようになってきていた私が確認すると、
床板の縁が反っている感じ。
これはもしかして・・・とシンク下を調べると、
シングルレバー水栓の下にある水受けに水がいっぱい溜まってたんです!

水が垂れたりはしてなかったんですが、ホースを触るとちょっと濡れていて、
そこから水がこぼれたような跡。
どうも水栓で水を出しているときだけ、水が滴っている様子。
そしてあふれた水はシンクの隙間を通って、
シンク下の床にしみだし、水を吸った床板が膨らんで
反ってしまっていたみたいです(+_+)


いつから漏れ出していたのかはわからないんですが、
ちょっと放置はできない状態。
休み中でもあったので、
とりあえず水受けの容器を下に置いて床にしみだすのは防ぎ、
休暇が明けてから水道屋さんに連絡したんですが、
上の水栓自体に異常はないのでホース交換だけで済むかと思っていたら、
こういうのは水栓器具ごとの交換になっちゃうんですね~(^^;

そこでまず水栓器具を選んで注文して、
それが届いてから、先日やっと交換してもらうことができました!

 

作業の様子をずっと見ていたんですが、
シンクの下に潜り込んでの細かい作業。
なかなか大変そうでした(^^;

ネットで自分で交換しちゃった、なんて話も載っていて、
できるのかなぁなんて思っていたけれど、
あれは私には無理ですね(;^ω^)
やっぱりプロにお任せした方が安心で間違いないです!

交換前は、3,4日で下に置いた容器いっぱいに水が溜まってしまっていたので
ひやひやしていましたが、無事交換できて一安心(#^^#)

新しい水栓は、以前のものよりだいぶスリムでヘッドもコンパクトなので
始めはちょっと慣れなかったのですが、軽いのがいいですね♪

それに交換して良かったのは、節湯水栓になったこと!

以前かわら版にも書きましたが、
左利きの私は無意識にレバーを左寄りで使ってしまうため、
「水」でいいという時でも「お湯」を出してしまっていたんですが、
節湯水栓になったために、さっと使う時は「水」だけで済むようになったんです。

これまで通りの感覚で使っていると水しか出ないため、
「冷たっ!」と思ってことが何度かあって
まだ冬なので、意識して「お湯」を使う、という場面もありますが、
夏になれば結構な節約になるんじゃないかと思います(*^^*)

 

しかし本当に家は10年過ぎると、いろいろ出てきますよね(^^ゞ
今回のキッチン水栓は「13年もったなら良い方だよ」と
水道屋さんに言われましたが、水栓の寿命が10年から12,3年とすると、
家の中であと交換していないのは・・・お風呂のシャワー水栓かな(^^;
とりあえずまだ大丈夫そうですが、
ちょっと覚悟しておいた方が良いかもしれないですね(^^;

地震保険の本当の目的とは?

今日は1月17日。
阪神淡路大震災から30年という節目ということもあり、
ニュースなどでも取り上げられていますね。

最近朝ドラで描かれていたので、
改めて思い出す機会も多かったのですが、
当時学生だった私の周囲でも、
ボランティアのために関西に行くという友人がいたり、
父親が自衛隊で派遣されたといった話を聞いたり、
なによりテレビ等で報道された地震の被害映像等は
印象深く、記憶に残っています。

その後も東日本大震災や熊本地震、昨年の能登半島地震など、
大きな地震が各地で起こっていて・・・
本当に決して他人事ではないですよね(+_+)

こんな話題になるたびに、地震保険に入っているのか、
その必要性は?・・・なんて話が出たりしますが、
地震保険の本当の目的って意外と知られていないんじゃないかと思います。

 

火災保険は、火事になった時、または建物に被害があった時に
修繕費用や建替え資金等を補填するものですが、
そもそも地震保険って、最大でも火災保険の50%までしかかけられませんよね。

2000万円の火災保険に入っていても、
地震保険は最大1000万円までしかかけられないとすると、
申し訳ないけど満額下りたとしても、建替え資金には全然足りません。

それではなぜこんな「補償の足りない保険」が存在するかというと、
地震保険の一番の目的は、
「被災者の生活再建のための資金を提供する」ことにあるからです。

地震により、建物や家財を失った場合、損害が認定されると
まとまった保険金を受け取ることができます。

保険金の使途は自由で、当面の生活費はもちろん、
病気やけがの治療費、住宅ローンの支払い、引っ越し資金など
幅広い用途に利用することができるんです。

火災保険の場合は、ここを直すからいくらかかります、
って見積書を提出して、保険会社で承認されてお金が出ても、
基本その見積り通りにしか使えないというのに対して、
地震保険は何に使っても良いという
この自由度の高さが特徴の一つと言えます。

だから、「家が古いから地震保険なんて入る意味ない」
という方もいますが、それはちょっと違っていて、
例えば・・・
●いざという時に身を寄せられるような家族や親せきがいない
●貯金(生活予備資金)が少ない
●住宅ローンの残債が多い

こういった方は、地震保険に入っていた方が良い、ということになるんです。

保険料も年々値上がりしているし、物価高も止まらないし、
少しでも経費を削減したい、と考えている方も多いかもしれませんが、
いざという時のお金の備え、という意味で、
地震保険についてはよーく検討していただければと思います。

もし火災保険や地震保険の見直しについてご相談がありましたら、
お気軽にご連絡ください。

矢川原かわら版1月号~空き家の管理ってどうしたらいい?

矢川原も今日から仕事始めとなりました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げますm(__)m

 

皆さまは良いお正月を迎えられましたでしょうか?

実は私は、大晦日からちょっと体調がおかしいなと思ったら元旦でダウン。
インフルエンザで寝正月となってしまいました(~_~;)
年末にかかった息子からもらってしまったようですが、
他の家族にはうつらなくて本当に良かったです。

何もできない正月になってしまいましたが、
洗濯をしたり、ご飯を炊いたりと家事を代わってくれた息子たちの
成長を感じることのできたよい機会にはなったかなと思います(*^^*)

ただこんな話をすると、
「実はうちも・・・」なんて話をよく聞くくらい
本当にあちこちで流行っている様子。
まだまだ油断はできませんので、
皆さまもどうぞお身体にはくれぐれもお気を付けください。

 

さて、そんな矢川原かわら版、新春1月号のテーマは… 

『空き家の管理ってどうしたらいい?』 です。

ご実家の相続などで空き家を所有して、
どうしたらよいのか困っていらっしゃるという方が増えているそうです。

将来的にどうするかはともかく、所有している以上は
建物を管理する必要があります。

今回はそんな空き家の管理についてご紹介しています。
ぜひご参考にしてください!

 

 >矢川原かわら版をご覧になりたい方はコチラからお申し込みください!