矢川原かわら版3月号~夫婦寝室の間仕切り提案「セパレート寝室」のすすめ

今日はひな祭り、桃の節句ですね。
時折梅が満開になっているのを見かけ、
春が近づいているのを感じます(*^^*)

でも、昨日は暖かく、4月の陽気といっていましたが、
今日はまた寒さが戻り、所によっては雪になるとのこと!
まさに三寒四温といった感じですね(^^;

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期でもあります。
どうぞお体に気を付けてお過ごしください。

 

さて、そんな矢川原かわら版、3月号のテーマは… 

『夫婦寝室の間仕切り提案!
  「セパレート寝室」のすすめ』 
です。

一般的に夫婦の寝室は一部屋にすることが多いですが、
年齢を重ねるにつれ、生活リズムの違い等で
寝室を分けたいと思っているご夫婦も多いようです。

ただ、部屋数の問題や予算等様々な理由で、
完全に分けるのは難しいという方も多いことでしょう。

今回はそんな夫婦別室のメリットデメリットや
同室と別室の中間である「セパレート寝室」についてご紹介しています。

ぜひご参考にしてください!

 

また今回は、昨年お引渡しをしました富士見市のHさま邸についての増刊号
『良きご縁に感謝!!』を同送しています。

「延べ24坪で豊かに暮らす~天龍焼杉の家」 のご紹介です。
ぜひご一読ください!

 >矢川原かわら版をご覧になりたい方はコチラからお申し込みください!

川越まちゼミ~ヘナで染髪体験してきました!

現在、第21回川越まちゼミが各所で開催されています。

先週の土曜日、私もある講座に参加してきました(*^^*)

それは・・・

『薬草ヘナを使って髪を元気にしませんか』という講座です。

 

実は、1,2年ほど前から、髪を染めたあと、頭皮や耳の後ろなどが
痒くなるようになってしまって、美容師さんに聞いたところ、
恐らく「ジアミンアレルギー」だろうと(+_+)

ジアミンフリーのものをあれこれ探して、今は薬局で購入した
ヘナを使ったカラートリートメントを使っているんですが、

簡単に染められるのはいいけれど、すぐ落ちちゃうんですよね。。。

ちゃんとしたヘナ染めに興味はあったものの、
どうしていいのかもわからずいた時に、
まちゼミでこの講座を見つけて、早速申し込んでみました!

「ヘナ・サロン悠-ゆう-」さん。
場所は南大塚駅近くのマンションの一室でした。

今回私を含めて3人の体験者がいたんですが、
最初に到着したということで、私が一番目で早速体験開始!

どんな感じで体験するのかな、と思っていたら、
「髪を濡らします。こちらへどうぞ!」
おお、実際に髪を染めるのか!! と内心ちょっとびっくり(笑)

4種類あるヘナの粉をその人に合わせて調合し、
髪に塗っていくとのこと。

深緑色のドロドロ状態。なかなかすごい色(笑)
これを濡らした髪に塗っていきます。

いかにも薬草っぽい草の香り。
いわゆる毛染め液みたいなつんとした感じがしないのが良いですよね。

塗り終わったらタオルを巻いて、上にヘアキャップをかぶせて放置。

続いてお二人やるのを待っている間に約30分。
外してみるとちょっと固まったのがこんな感じでした
↓ ↓ ↓

ムーミンに出てくるミィみたい?(笑)

 

これをお湯で洗い流すと、
おお、生え際も染まってる!!

市販のヘナトリートメントではなかなか染まりづらい
生え際もちゃんと色が入っていました(#^^#)

部分的にはちょっと弱いところもありましたけど、
ちゃんと染めるには、それぞれ効果の違う粉を2種類ずつまぜて
2回に分けて染めるのがいいらしいので、
体験でまとめて1回でやっているから
ちょっと染まりきらないのも仕方ないですね。

髪を乾かしてもらって、体験終了となりました(*^^*)

塗って乾かして、洗って髪を乾かして、とそれなり時間がかかる上に
3人いたから、ちょっと予定時間をオーバーしてしまいましたけど、
乾かしている間に参加者同士でおしゃべりをする時間もあり、
とても楽しく過ごせたから、そんなに長かった感じはしなかったです。

注意事項としては、
「すぐシャンプーをしてしまうと色が定着する前に落ちてしまうので、
2日間はシャンプーなしで、お湯ですすぐだけにしてください。」
とのことでした。

 

いわゆる白髪染めなどは、どうしても強い薬剤を使っているので、
刺激が強いし、経皮毒もあるから使い続けるのはあまり良くないんだけれど、
ヘナの持つ作用は、髪だけではなく体の内側から
体を元気に保つ力を引き出すと言われているんだそうです。

どのみちジアミンアレルギーで、もう普通の毛染めは難しいから、
これを機にちゃんとしたヘナ染めをやってみるのもありかなぁ。

自分でやるのはちょっと面倒だな、と思う場合は
「ヘナ・サロン悠-ゆう-」さんでやってもらえるみたいです。
もしご興味ある方は、直接連絡してみてくださいね(*^^*)

ヘナ・サロン悠-ゆう-
川越市南台3-1-12
080-3014-0894
kaoyu-43777@t.vodafone.ne.jp

矢川原かわら版2月号~暖かい家は病気を予防する!!

例年であれば今日が立春、2月3日が節分ですが、
今年は一日ずれているそうで、日曜日が節分でした。
豆まきはしましたか?

最近は節分というと恵方巻の宣伝がやたらと目に付くようになりましたが、元々は、豆をまいて鬼=邪気を払い無病息災を祈る行事です。

体調を崩しやすいこの時期、まだまだ寒い日も続きますので、
邪気を追い払って、元気に過ごしたいですね。

 

さて、そんな矢川原かわら版、2月号のテーマは… 

『暖かい家は病気を予防する!!』 です。

矢川原でも、高気密高断熱住宅を謳い、
夏涼しく冬暖かい家をお勧めしていますが、
暖かい家は、ただ快適である、というだけでなく、
健康にも大きくかかわっています。

ただ、暖かい家、と言ってもそれが何度くらいなのか、というのは
これまであえてご紹介していなかったかもしれません。

そこで今回は、具体的に何度くらいが良いのか、
そして暖かい家にすることで、どんなメリットがあるのかをご紹介してます。

ぜひご参考にしてください!

 >矢川原かわら版をご覧になりたい方はコチラからお申し込みください!

キッチン水栓交換しました

年末年始の休み中のこと。
インフルエンザで寝込んでいた私の代わりに、
子供たちがご飯を炊いたりと頑張ってくれたのですが、
その際息子が、
「ここなんかおかしくない?」
キッチンのシンク前に立ったとき、足裏に違和感を感じたようなんです。

ちょっと動けるようになってきていた私が確認すると、
床板の縁が反っている感じ。
これはもしかして・・・とシンク下を調べると、
シングルレバー水栓の下にある水受けに水がいっぱい溜まってたんです!

水が垂れたりはしてなかったんですが、ホースを触るとちょっと濡れていて、
そこから水がこぼれたような跡。
どうも水栓で水を出しているときだけ、水が滴っている様子。
そしてあふれた水はシンクの隙間を通って、
シンク下の床にしみだし、水を吸った床板が膨らんで
反ってしまっていたみたいです(+_+)


いつから漏れ出していたのかはわからないんですが、
ちょっと放置はできない状態。
休み中でもあったので、
とりあえず水受けの容器を下に置いて床にしみだすのは防ぎ、
休暇が明けてから水道屋さんに連絡したんですが、
上の水栓自体に異常はないのでホース交換だけで済むかと思っていたら、
こういうのは水栓器具ごとの交換になっちゃうんですね~(^^;

そこでまず水栓器具を選んで注文して、
それが届いてから、先日やっと交換してもらうことができました!

 

作業の様子をずっと見ていたんですが、
シンクの下に潜り込んでの細かい作業。
なかなか大変そうでした(^^;

ネットで自分で交換しちゃった、なんて話も載っていて、
できるのかなぁなんて思っていたけれど、
あれは私には無理ですね(;^ω^)
やっぱりプロにお任せした方が安心で間違いないです!

交換前は、3,4日で下に置いた容器いっぱいに水が溜まってしまっていたので
ひやひやしていましたが、無事交換できて一安心(#^^#)

新しい水栓は、以前のものよりだいぶスリムでヘッドもコンパクトなので
始めはちょっと慣れなかったのですが、軽いのがいいですね♪

それに交換して良かったのは、節湯水栓になったこと!

以前かわら版にも書きましたが、
左利きの私は無意識にレバーを左寄りで使ってしまうため、
「水」でいいという時でも「お湯」を出してしまっていたんですが、
節湯水栓になったために、さっと使う時は「水」だけで済むようになったんです。

これまで通りの感覚で使っていると水しか出ないため、
「冷たっ!」と思ってことが何度かあって
まだ冬なので、意識して「お湯」を使う、という場面もありますが、
夏になれば結構な節約になるんじゃないかと思います(*^^*)

 

しかし本当に家は10年過ぎると、いろいろ出てきますよね(^^ゞ
今回のキッチン水栓は「13年もったなら良い方だよ」と
水道屋さんに言われましたが、水栓の寿命が10年から12,3年とすると、
家の中であと交換していないのは・・・お風呂のシャワー水栓かな(^^;
とりあえずまだ大丈夫そうですが、
ちょっと覚悟しておいた方が良いかもしれないですね(^^;

地震保険の本当の目的とは?

今日は1月17日。
阪神淡路大震災から30年という節目ということもあり、
ニュースなどでも取り上げられていますね。

最近朝ドラで描かれていたので、
改めて思い出す機会も多かったのですが、
当時学生だった私の周囲でも、
ボランティアのために関西に行くという友人がいたり、
父親が自衛隊で派遣されたといった話を聞いたり、
なによりテレビ等で報道された地震の被害映像等は
印象深く、記憶に残っています。

その後も東日本大震災や熊本地震、昨年の能登半島地震など、
大きな地震が各地で起こっていて・・・
本当に決して他人事ではないですよね(+_+)

こんな話題になるたびに、地震保険に入っているのか、
その必要性は?・・・なんて話が出たりしますが、
地震保険の本当の目的って意外と知られていないんじゃないかと思います。

 

火災保険は、火事になった時、または建物に被害があった時に
修繕費用や建替え資金等を補填するものですが、
そもそも地震保険って、最大でも火災保険の50%までしかかけられませんよね。

2000万円の火災保険に入っていても、
地震保険は最大1000万円までしかかけられないとすると、
申し訳ないけど満額下りたとしても、建替え資金には全然足りません。

それではなぜこんな「補償の足りない保険」が存在するかというと、
地震保険の一番の目的は、
「被災者の生活再建のための資金を提供する」ことにあるからです。

地震により、建物や家財を失った場合、損害が認定されると
まとまった保険金を受け取ることができます。

保険金の使途は自由で、当面の生活費はもちろん、
病気やけがの治療費、住宅ローンの支払い、引っ越し資金など
幅広い用途に利用することができるんです。

火災保険の場合は、ここを直すからいくらかかります、
って見積書を提出して、保険会社で承認されてお金が出ても、
基本その見積り通りにしか使えないというのに対して、
地震保険は何に使っても良いという
この自由度の高さが特徴の一つと言えます。

だから、「家が古いから地震保険なんて入る意味ない」
という方もいますが、それはちょっと違っていて、
例えば・・・
●いざという時に身を寄せられるような家族や親せきがいない
●貯金(生活予備資金)が少ない
●住宅ローンの残債が多い

こういった方は、地震保険に入っていた方が良い、ということになるんです。

保険料も年々値上がりしているし、物価高も止まらないし、
少しでも経費を削減したい、と考えている方も多いかもしれませんが、
いざという時のお金の備え、という意味で、
地震保険についてはよーく検討していただければと思います。

もし火災保険や地震保険の見直しについてご相談がありましたら、
お気軽にご連絡ください。

矢川原かわら版1月号~空き家の管理ってどうしたらいい?

矢川原も今日から仕事始めとなりました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げますm(__)m

 

皆さまは良いお正月を迎えられましたでしょうか?

実は私は、大晦日からちょっと体調がおかしいなと思ったら元旦でダウン。
インフルエンザで寝正月となってしまいました(~_~;)
年末にかかった息子からもらってしまったようですが、
他の家族にはうつらなくて本当に良かったです。

何もできない正月になってしまいましたが、
洗濯をしたり、ご飯を炊いたりと家事を代わってくれた息子たちの
成長を感じることのできたよい機会にはなったかなと思います(*^^*)

ただこんな話をすると、
「実はうちも・・・」なんて話をよく聞くくらい
本当にあちこちで流行っている様子。
まだまだ油断はできませんので、
皆さまもどうぞお身体にはくれぐれもお気を付けください。

 

さて、そんな矢川原かわら版、新春1月号のテーマは… 

『空き家の管理ってどうしたらいい?』 です。

ご実家の相続などで空き家を所有して、
どうしたらよいのか困っていらっしゃるという方が増えているそうです。

将来的にどうするかはともかく、所有している以上は
建物を管理する必要があります。

今回はそんな空き家の管理についてご紹介しています。
ぜひご参考にしてください!

 

 >矢川原かわら版をご覧になりたい方はコチラからお申し込みください!

季節感

今年も残すところあと4日!
早いですね~(;^ω^)

今年は特に、本格的に寒くなるまでが長かったので、
季節感がちょっと狂ってしまったみたいですね。
体感的にはまだ12月初めくらいの感覚で、
不思議なほど年末感がないんです(^^;

一つには、今年度からカレンダーを廃止したため、
毎年恒例のカレンダー配布作業がないこともあるかもしれません。
いつもやっていることをやっていないだけで、
こんなに感覚が違うものなんだなぁ・・・

季節感っていうのは、例えば紅葉や旬の食材や気温の変化、
そして年間の行事等の積み重ね等でなんとなく体感していくものなんだなと、
今年は本当に改めて実感しました。

この狂った季節感を、お正月を過ごすことで、
ちゃんとリセットしたいですね(^^ゞ

 

矢川原の仕事納めは、例年29日ですが、
今年は日曜日が絡んでくる関係で、28日が仕事納めとなります。
新年は、例年通り8日スタートとなりますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます!

このところ穏やかな快晴が続いていますが、
天気予報を見ると、年末年始もこんな感じなんでしょうか。
晴れているのはうれしいですが、ちょっと乾燥しすぎも気になります。
インフルエンザ等も流行っていますので、
どうぞくれぐれもお体に気をつけて、よいお年をお迎えください。

明年も変わらぬご愛顧のほど、お願い申し上げますm(__)m

「天龍焼杉の家」お引渡し in富士見市

先週末、富士見市で新築した建物のお引渡しがあり、
私も同席してきました(*^^*)

こちらの建物は、「まちかど展示場」として
しばらく公開させていただいていたこともあり、
私も何度か足を運んでいたので、
いよいよお引渡しと思うとちょっと感慨深かったです。

引渡し後のインタビューで、
「矢川原に決めた決めては?」とお聞きしたら、
開口一番「焼杉!」とご主人。

そもそも天龍焼杉の外壁を取り扱っているところを探していて、
インスタで矢川原を見つけ、ご縁がつながり新築に至ったそうです。

社長もとても気にって自宅にも取り入れたくらいだったので、
同じように焼杉が好きで自宅に使いたいと言っていただけたことは
本当にうれしかったようですね(*^^*)

※社長の自宅の外観

もちろん焼杉以外にも、自然素材いっぱいのインテリアや
古材の梁、造作のキッチンや洗面化粧台、
網戸のついたインナーバルコニーなどなど、
おすすめの仕様を多く取り入れていただいて、
矢川原の家をとても気に入っていただけたことが
建物の端々からに感じられて、私もとてもうれしく感じました(*^^*)

見た目だけでなくこの建物は、
BELS評価という省エネルギー住宅の評価を取得し、
ZEH住宅と認められた高気密高断熱住宅!
暖房効率もとても良いので、寒がりだというご主人に
新しい家で暖かさを実感していただけるといいなと思います。

どうかこの家で始まるHさまの暮らしが、末永く快適で幸せでありますように…

矢川原かわら版12月号~憧れの「木のお風呂」を実現しませんか?

いよいよ今年も残りひと月となりました。

寒くなっては来たものの、それでも例年に比べると
半月は遅れているような変な陽気で、
12月だということにとても違和感を感じてしまっています(^^;

ただ遅れてはいるものの、インフルエンザなどの話も
耳にするようになりました。
これから年の瀬に向けて忙しい時期ともなりますので、
どうぞ皆さま、お身体に気をつけてお過ごしください。

さて、そんな矢川原かわら版12月号のテーマは… 

『気分は毎日温泉旅館?
 憧れの「木のお風呂」を実現しませんか?』
です。

寒くなって、温かいお風呂に浸かるひと時、ホッとしますよね。
家づくりでもお風呂にこだわりを持つ方は多いです。

しかし、温泉旅館のような木の香りのするお風呂に憧れつつも、
「家では無理だよね・・・」とあきらめている方がほとんどではないでしょうか?

でもここ最近、矢川原では「木のお風呂」を実現されている方が
幾人もいらっしゃるんです!

今回はそんなあなたの家でも実現可能!…かもしれない?
「木のお風呂」についてご紹介します!

ぜひご参考にしてください!

 >矢川原かわら版をご覧になりたい方はコチラからお申し込みください!