瓦屋根の裏側!

皆様こんばんは。 今日はお休みをいただきましたので、 先日、集めてきた薪の薪割を行いました。 IMGP6370.jpg  IMGP6372.jpg 左の写真が、右になるまで頑張って割りました! もうくたくたです。 良く頑張った自分を褒めてあげたいぐらいです(笑) そして私が休んでいても、当然現場は進んでおります。 今日のタイトルは「瓦屋根の裏側」とあります。 上棟からおよそ1ヶ月が経過し、 屋根はもちろん、サッシも入り、外壁には防水シートが貼られました。 IMGP6366.jpg 軒の出を3尺(90センチ)以上も確保したこちらの住まい。 やっぱり風格がありますね! 本日は、瓦屋根の見えない部分をご紹介します。 IMGP6326.jpg  IMGP6347.jpg 最近では、瓦桟を使用する引っ掛け瓦がほとんどとなりました。 瓦桟に直行し、桟の下に屋根の流れ方向にある薄い素材は 流水テープと言います。 台風の時など、まれに瓦屋根の下に侵入する雨水を 少しではありますが、隙間を設けることで瓦桟に留まることの無いように 工夫したものになります。 IMGP6352.jpg そして、上の写真は天井裏の空気を効率的に排出するための 棟換気になります。 このように最近では、 見えないところにまで配慮された施工がされています。 矢川原では、仕上げはもちろん 見えないところまで配慮した施工を行っていますよ。 今後とも、どうぞよろしくお願いします。 矢川原かわら版