造園&家具配置完了!

こんばんは。
田中です。

来週末内覧会を行う「夫婦二人で暮らす19坪の平屋暮らし」
6.7日の二日間の予定でしたが、
お施主様の御厚意で翌週14日まで公開できることになりました。

お申し込みはこちらから可能です。

12/6-14 完成見学会 in毛呂山町前久保南 | (株)矢川原/「樹楽の家」川越で夢を叶える注文住宅・リフォーム

先日、造園と家具配置まで行うことが出来、
ようやく完成となりました(^O^)/

外から見るとこんな感じです。
杉板の外壁に緑がよく映えますね!

意識したのは、大きな窓を植栽でちゃんと目隠しできるようにすること

庭の中はこんな感じ
デッキへのアプローチにメインとなる
常緑のソヨゴと落葉のモミジが覆いかぶさるイメージで(≧▽≦)

来年の春に葉が芽吹くのが今から楽しみです

デッキの椅子に座るとこんな景色が広がります(^_^)v
デッキの傍には、先ほどのモミジとコハウチハカエデを。
新緑や紅葉が楽しめます

こちらは、キッチンからダイニングと小上がりの畳リビングを見ている写真
庭へと視線が抜けていきます

こちらはロフトへ上がる階段からLDを見ている写真
6帖分の小上がりとなった畳リビングとダイニング
ダイニングはウッドデッキへと繋がっていきます
バーベキューが楽しみやすい動線ですね!

勾配天井となってロフトへと繋がっていく空間構成
ロフトの障子がいい感じのアクセントになっています

このロフトは6帖分となっていて、
ここはお子様やお孫さんが遊びに来た時の寝る場所にすることも・・・

ロフトは暑いから寝れない?
いえいえ、ロフトエアコンを採用しているこの家では、
この場所が一番涼しい場所になるのです(≧▽≦)

今回の内覧会のターゲットに
「子供が独立してそろそろ自分たちの住まいでも・・・」と謡っているのは、
平屋であることとこのロフトが有効利用できるからです。

その他にも回遊性のある家事動線や広いトイレ、
お客様が「いっぱいあって何を入れようかな?」
というほど、あちこちにちりばめた収納などなど・・・

ここから先は、実物を見聞きてくれた方のために取っておきます(笑)
わずか19坪ですが、見所は満載ですよ(*^^)v

気になる性能は
耐震等級3相当(許容応力度計算)
UA値 0.35 断熱等級6
C値 0.38

暖房方法は、床下エアコンを採用
家全体がほのかに暖かく、温度差も少なくなっています。

床下エアコンを体感してみたいという方は、
今回のタイミングはもってこいですね。

興味を持ってくれた方はこちらかお申し込みお願いします。

12/6-14 完成見学会 in毛呂山町前久保南 | (株)矢川原/「樹楽の家」川越で夢を叶える注文住宅・リフォーム

こちらの住まいを見れるのは、今だけです。
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

 

 

KKBとは?

こんばんは。
田中です。

先日、11/25.26の二日間。
泊りがけで工務店同士の勉強会に参加してきました。

その名は、KKB
「工務店による工務店のための勉強会」の頭文字をとって、
この名前になったそうです。

日本全国有数の工務店が集まっている会で、
縁あって参加させていただく機会を得ましたが、
ZOOMによる勉強会やお互いの工務店を視察するなど、
実施での交流もあって、毎度勉強させてもらうばかりです!

今回は、
栃木県の「COMODO建築工房」 HPはこちら
群馬県の「群栄美装」 HPはこちら
の2社の実物件を拝見させていただきました。

どちらも数年待ちが当たり前の超優良工務店。

どの建物も本当に見事でした。

写真は各現場のカットですので、建物はバラバラです。

意匠性や断熱、空調計画、納まりなどなど
どれも勉強になることばかり。

化粧の難しい納まり。
これは柱のみ構造で登り梁や垂木は後から組んだものとのこと

回転させることで、向きを変えて一か所に納めることが出来る障子
一度やってみたかったことなので、実物が見れて良かった!

本当に濃厚な二日間でした。

見学させていただいた2社様はもちろんのこと、
30名を超える人数を快く受け入れてくださったお施主様にも
感謝しかありません.

また、こういった依頼を受け入れてくださることに
お客様との関係性の良さも感じることが出来ますよね。

多くのインプットがあったので、
後はいかにアウトプットしていくか!

引き続き、頑張っていきたいと思います。

 

お客様の暮らしの様子

こんにちは。
田中です。

お引渡しから2ヶ月ほど経ち、
先日、お客様より嬉しい写真がLINEで送られてきました。

「4匹の猫とたくさんの本に囲まれて暮らす家」
敷地およそ30坪に建つ延べ床面積29.5坪の住まい

「住み始めた旅先のホテルにいるような不思議が感覚だったけど、
 慣れてきて、晴れた日には吹抜からの光による暖かさや
 窓から緑が見えることが気持ち良いです。」

と嬉しいコメントもいただきました。

ホテルのようにという言葉も嬉しいのですが、
それ以上に日々の暮らしの中で、窓からの光や緑を楽しんでいるという
言葉が本当に嬉しかったです。

そして、4匹の猫たちも住まいに慣れてくれたらしく、
思い思いの場所で過ごしている写真も送っていただきました(≧▽≦)

窓から外を眺めている姿や階段手摺の上を歩く姿、
吹抜から下を見下ろ姿・・・などなど。

この姿が見たくて、この辺はこんなデザインにしたよな~と
写真も見ていて、一人ニヤニヤしてしまいました(笑)

お客様の暮らしを様子をうかがえるのは、
この仕事の一番のご褒美ですね。

矢川原が作りたいものは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

私たちと一緒にあなたの暮らしづくりをしてみませんか?

そして、毛呂山町で新築中の
「夫婦二人で暮らす19坪の平屋」の見学会の日程が決まりました。

12/6~14日まで9日間。
予約制となりますが、ご案内することが可能となります。

当初、6.7日の2日のみの予定でしたが、
お客様の御厚意で、もう一週間開催の許可をいただくことが出来ました。

ホームページの訂正も間に合っていないので恐縮ですが、
興味を持ってくれたからは弊社ホームページよりお問い合わせください。

 

「家庭」とは「家」と「庭」で作られる

こんばんは。
田中です。

毛呂山町で工事中のO様邸。
「夫婦二人で暮らす19坪の平屋」

外部を杉板張りとしたこんな佇まい

家庭という言葉が示すとおり、
「家」と「庭」をセットで考える住まいづくりを旨とする矢川原では、
当然「庭」とするべく木を植えていきます。

先日、その木を選ぶべく、
花園町にある「花植木センター」に行ってきました。

ここでは、広大な敷地に植えてある木々を値段を見ながら、
一つ一つ自分で選んでいくことが出来ます。

まずは施設内の通りの簡単な略図を描いて、
ゆっくりと一周して、目についた木の種類と大きさ、値段をメモ・・・

これをしないと、
どこに何があったかさっぱり分からなくなってしまうのです(;^_^A

とりあえず一周したら、休憩がてら図面と照らし合わせて、
どこにどの植木を置くか検討していきます。

目隠しになるし、通年で緑が楽しめる常緑樹
新緑や紅葉などで季節の変化を楽しめる落葉樹

やっぱり両方をバランスよく入れていきたいところ

そして、もう一周しながら、
先ほどのイメージと照らし合わせつつ、木々の再確認をします。

外からどう見えて、中からはどう見えるのか・・・
頭の中でひたらすシュミレーションしていきます

模型の時は、こんな感じをイメージしていました

今回購入した木は、コハウチハカエデ、アオダモ、モミジなど落葉樹。
ハクサンボク、ヨド、ソヨゴなど常緑樹
お客様からの要望でもあったブルーベリーなど、
他にもありますが、全部で十数本となりました。

時間にして、およそ3時間。
あちらこちらをウロウロ・・・
かなり疲れますが、楽しいですよ!これが!(笑)

現場では今週、照明や設備の取付を行い、
今週末にはいよいよ養生はがしです(*^^)v
造園は、来週の仕上げ工事と合わせて行っていきます。

これらの写真が、造園によりどのように変わるのか楽しみしていてください

冒頭でお伝えした「家庭」と言葉の意味が
少しでも伝わるような雰囲気に持っていけるよう頑張ります。

こちらの現場は12/6.7の二日間。
お客様の御厚意により見学会を開催します。

HPで予約受付をスタートしていますので、
興味を持ってくれた方は、ぜひ見に来てくださいm(__)m

ご予約はこちらです。

現場の状況は、随時ブログやインスタグラム等で公開していくので、
よろしければ、ご覧ください。

12/6.7 内覧会開催決定! ~in 毛呂山町~

こんばんは。
田中です。

毛呂山町で新築中のO様邸。
テーマは「夫婦二人で暮らす19坪の平屋」

19坪って狭くない?と思うかもしれませんが、
子供が独立して、そろそろ自分たちの家でも・・・と考えている人には
ぜひ見ていただきたい建物です。

外壁は杉の板張りとし、フェンスやこれから行う造園により、
通りからの目線を気にすることなく、心地よく暮らすことが出来るように・・・

LDKは、勾配天井となった開放感あふれる空間
6畳ほどのロフトをつくることで、
子供たちや孫が遊び来た時の寝る場所にもなります。

ロフトエアコンを採用しているので、
夏場でもロフトが一番涼しく、安心して使用できますね。

キッチンからパントリーを通り、洗面所へ

洗面所から玄関ホールへとつながる回遊動線となっているので、
家事動線、生活動線もばっちりですよ(*^^)v

洗濯機の隣のカウンターは、入浴の際の着替えを置いたり、
アイロン台としても使用可能

そして、格子の奥には床下エアコンが入っていて、
ここから暖気を床下に入れることで、
家中を均一に暖めることが出来るようになっています

UA値 0.35 断熱等級6
C値    0.38
耐震等級3相当 許容応力度計算
ロフトエアコン採用
床下エアコン採用

どんなに素敵な住まいでも、やはり性能がしっかりしていないと、
快適な暮らしを送ることはできません。

矢川原が求めるのは、性能を当たり前のこととし、
その先にある住む人のための暮らしをつくっていくこと!

コンセプトとして、

『矢川原が作りたいものは、
  家ではなく「あなたの暮らし」です』

という言葉を掲げています。

そんな矢川原の住まいづくりに共感してもらえる方。
ぜひこちらの住まいを見に来ていただき、
私たちと一緒にあなたの暮らしづくりをしてみませんか?

内覧会のご予約フォームをこちらです。
多くの方からのご予約をお待ちしております。

 

性能向上リノベーション ~in さいたま市~

こんばんは
田中です。

現在さいたま市で工事中のF様邸
耐震・断熱両方の改修を行いつつ、
家全体のリノベーションを進めています。

断熱ラインは、1階を重視する形として、
2階は、耐震とサッシと暑さ対策のための天井断熱のみとなっています。

写真① 解体工事後
写真② 壁段断熱材の施工後
写真③ 壁・床・天井すべて断熱施工後

木質断熱材であるセルロースファイバーを
床:135㎜ 壁:90㎜ 天井:200㎜ 施工

サッシは樹脂アルミサッシと既存を活かしつつ、
ペアガラスタイプの内窓を設置していきます。

ゾーン断熱なので、UA値いくつとは言えないのですが、
矢川原の新築に近い高断熱仕様となっています。

耐震についても、評点を1.0をクリアすべく、

筋交いや構造用合板による補強を行い、
無筋基礎には基礎の増し打ちを行い、
ホールダウン金物も入れて進めています。

こちらは玄関の様子です。
玄関ドアも断熱ドアに交換して、この後は気密シートの施工を行っていきます

工事も着手から約2ヶ月でようやくここまで来ました。

内部造作や瓦から金属屋根への葺き替え工事もこれからとあって、
まだまだかかりそうですが、引きつづき頑張っていきたいと思います。