こんばんは。
田中です。
昨日と今日の二日間。
珍しく現場仕事に終始いたしました。
それというのも、富士見市で建築中のH様邸の造園工事が行われるからです。
楽しみにしていたこの日。
天気予報はがっつり雨予報でしたが、
ほぼ曇りの二日間となり、
なんとか予定通りに工事を終えることが出来ました(≧▽≦)
朝8時に造園屋さんが現場に到着。
軽く剪定をしてから立てていきます。
監督岸田と大工の下平が指導を受けながら挑戦中。
仮置きして向きや位置を確認していきます。
この作業が一番楽しいかも(笑)
ウッドフェンスに囲まれた内部の木はユニックで吊り上げて入れていきます。
2階に上がって窓からどのように見える確認中。
右にしたり、左にしたり、逆に向けたりしながら、
どの位置が一番良いか決めていきます。
今回は、アプローチに飛び石を選択したので、
いつもより大きな石が多いです。
私はとても持てませんでしたが、
造園屋さんは一人で移動。力が違いすぎる・・・(;^_^A
ただ、設置は石を少しずつ動かしながらの作業になるので本当に大変そうでした。
空いている場所には川砂利を撒き、駐車場前にも砕石を撒きます。
この作業が一番体に来る(;^_^A
でも敷き終わるとやっぱりきれいになりますね。
普段することのない仕事で、体が悲鳴を上げていますが、
終わった姿を見ると、「やって良かった」と心から思います。
写真を並べると、差が歴然ですね。
天竜焼杉に木々の緑がよく映えています。
アプローチは自然石の飛び石
周りには苔をあしらって、木々を潜り抜けるようなアプローチに。
何とも色っぽい感じになりました(#^.^#)
ファンランドスケープの宮澤様。お疲れさまでした<m(__)m>
苔を付ける作業は、どんどんイメージが変わるので好きなのですが、
私が足りない資材の購入に動いているときにいつも終わってしまう(;^_^A
玄関にはガレージから続く屋根が掛かっていますが、
そこには鎖樋として、タニタスタンダード「エンスイ」を採用。
流れる水音が美しく、雨が降るのが楽しみになりそう。
家庭という言葉が、
「家」と「庭」という字から作られるということだけでも
いかに住まいにとって木々が重要なことがわかるかと思います。
人は木々があることで、
揺れる葉に風を、葉の変化に季節の移ろいを感じることが出来ます。
2階リビングのこちらは2階からも木々を楽しめるように
高めの木を植えさせていただきました。
延べ床面積24坪という決して大きくない建物では、
視線が外に伸びていくようにすることで、空間がより広く感じることが出来ます。
矢川原が作りたいものは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。
私たちと一緒にあなたの暮らしづくりをしてみませんか?
こちらの建物は10月12日より
展示場として約2か月間ご覧いただくことが可能です。
ご興味のある方は、ぜひ見に来てください。
弊社HPにお申込みフォームがございますので、
ご確認お願い申し上げます。































