妻からの一言

こんばんは。
田中です。

自宅兼モデルに引越しをしてから
およそ2週間が経過しました。

ようやく生活に落ち着きが出てきたように思います。
そんな中、妻からこんな一言をもらうことが出来ました。

「2階リビングっていいね!」

2階ならでは解放感や道路からの目線を気にする必要が
ないことが理由だそうですが、
設計段階では、私の説明に納得はしていたものの、
やはり抵抗があったそうです。

でも実際に生活が始まってみて、
デメリットを上回るメリットを感じてくれたそうです。

やっぱり身近な人からの一言って嬉しいものですね(#^.^#)

こちらは階段を上がってすぐに見える隣の実家の借景

敷地西側には遠くに山並みを望むことが出来、
多少建物に隠れてしまいますが、富士山も見ることが出来ます(*^^)v

室内は屋根勾配を利用し、
ロフトへとつながる開放感あふれる吹抜け空間となっています。

2階リビングは、建物形状や視線の抜けを意識して作ることで
実際の広さ以上に広く感じる空間がつくりやすいのが特徴ですね。

ただ、妻からはお褒めの言葉と一緒にこんな一言がありました。

「ウチの子供が今は6歳、4歳となり、
 自分で階段を上がってくれているのが、大きいかもしれない・・・」

たしかに子供を必ず抱っこしなければいけない状況では、
大変さは全く異なりますよね。

それらを考慮し、1階リビングを選択をするのももちろんありですし、
「子育て期間は数年のこと!」と割り切って景色の良い2階に行くのも
ご自身の選択だと思います。

私にできることは、
それぞれのメリット・デメリットをキチンとお伝えして、
プランを作ることだけです。

でも、妻のおかげで、
子育て中のお客様に対して、大切な判断材料を一つもらうことが出来ました。

分かっているようで、認識の甘さがあったように思います。
本当にありがたかったです。

住まいづくりをお考えの方で、
実際にこの空間を体感してみたいという方には、
予約制となりますが、随時ご案内していますので、
ぜひお声かけください。

普段は子供のおもちゃが散乱しているので、
一生懸命に掃除をしてお出迎えします(笑)

矢川原が作りたいものは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

私たちと一緒にあなたの暮らしづくりをしてみませんか?

完成までもう少し!

こんばんは。
田中です。

川越市松江町で新築工事中のY様邸
大工工事が終了し、現在内装工事が進行中です。

クロス工事のためのパテ処理が行われています。

仕上げは、矢川原の標準になりつつあるオガファーザー仕上げ

ドイツ製の自然塗料を塗って仕上げるための下張りなのですが、
この紙の質感がとても良く、無塗装のままお引き渡しすることもしばしば

もともと、環境先進国のドイツではビニールクロスのように
張替えなどでゴミが出てしまう商材を使うことはなく、
この商品も10回.20回と塗り重ねてリフォームをしていくことが出来るもので、
その塗料もまた、子供が舐めてしまっても大丈夫な素材で作られているのです。

住まいを長く活用するうえで、ゴミが出ないって大切なことだと思いませんか?

そして、外部では玄関ポーチの階段や濡れ縁、
ウッドフェンスの準備が進んでいます。

貸駐車場の一角に建てているこちらの住まい
やはり目線は気になるので、この後、ウッドフェンスを作ることで、
駐車場利用者の目線を気にしないで生活できるようにしていきます。

屋根には太陽光パネルを搭載し、
断熱等級6、耐震等級3を確保し、ZEH住宅認定を取得

エコキュートには、太陽光による発電中にお湯を沸かせる
おひさまエコキュートを選択しています。

内部には床下エアコンを設置し、
1台のエアコンで家中を温かく快適な空間にしてくれます。

お客様のご厚意により、来月後半に
完全予約制となりますが、完成見学会を予定しています。

興味のある方はぜひ見に来てください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

上棟おめでとうございます。

こんばんは。
田中です。

昨日は、地元川越市にて上棟でした。

作業開始前に現場に行くと、すでに職人たちは待機中。
皆さん朝早いですね。

S様。上棟おめでとうございます(^_^)

天気は最高の上棟日和

お施主様であるS 様の日ごろの行いが良いからですね!

そして今回は、電線が近くに迫っていたので、
レッカー無しの人力での建て方です。

建て方専門の方がめちゃくちゃパワフルな方で助かった~(笑)

10時過ぎには2階の床梁が組み終わり、下地ベニヤを貼り終えました。

私は一度、現場を離れて午後から再度戻ったのですが、
午後のスタート時点には、すでに構造材はほとんど組むことが出来ていたので、
私は現場を片付けながら、屋根下地の準備のお手伝い。

夕方には、無事垂木も並べ終わり、
建物の雰囲気を確認することが出来ましたよ

いい感じの佇まいになっているかと思います。

屋根垂木が並んでいる姿を見るのが好きです。
これが見えるのは上棟の時だけですね。

今日の時点で屋根は形になったので、もう見えなくなってしまいました。

矢川原では、地元の木材で家づくりを行うべく、
構造材には全て「埼玉県産材」を使用しています。

そして、産地だけでなく、
時間をかけて低温乾燥という処理を施した材料を選択しています。

これは、一般的な高温乾燥材に比べると、
香りも高く、防虫効果が高くなる効果があります。

土台・柱・間柱・筋交い・垂木のすべてに檜を使用している現場は、
檜のとても良い香りが辺り一帯に広がっています。

S様も土台敷きの時からこの木の香りを喜んでくれていました(#^.^#)

住んでからも家の中では檜や杉の良い香りがしていて、
訪れた方がいつも「いい香りがするな~」と言って入ってくれます。

この香りは、「樹楽の家」の名前の由来の一つでもありますね。

家に帰ると、いつもこの香りがあなたに「おかえりなさい」と言ってくれます。

矢川原が作りたいものは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

私たちと一緒にあなたの暮らしづくりをしてみませんか?

私はというと、慣れない現場作業に今日は体中が痛い(;^_^A
でも現場仕事って好きなんですよね~

また、経過はご紹介したいと思いますので、
引き続きよろしくお願いいたします。

住んで感じた生活の「気づき」その①

こんばんは。
田中です。

自宅兼展示場に引越しして、
1週間が経過しました。

住んで感じた生活の「気づき」その①は、
キッチンの回遊動線はやっぱり便利だ!・・・ということ。

我が家のキッチンは、
私自身、料理こそほとんど作りませんが、準備や片付でキッチンに立つことが多く、
かなり広めに設計しています。

IHヒーター側のカウンターとシンク側のカウンターの間は、
およそ1100㎜取ってあります。

一般的な対面キッチンですと、
後ろのカウンターとの距離は、800~900㎜くらいが多いので、
かなり広くしているのがわかるかと思います。

それぞれが背中合わせで作業してもぶつからないし、
作業中に後ろを通り抜けるにも十分な寸法だと思います。

でも、これが食洗機の扉を開けていると、
人がそばにいることもあり、ほぼ通ることが出来なくなってしまうのです!

我が家の食洗機は、妻の要望もあり大容量で評判の「ミーレ製」

1日の食器をすべて入れて、夜だけ一度回せば良いといわれるもので、
「生活が変わる!」とまで言われている食洗機です!

ただ、朝にはこの中の食器や鍋、カトラリー類を
食器棚にしまう作業が当然発生するわけで、
多い分、これが地味に時間がかかる(;^_^A

朝食の準備を妻と二人でする際に、この片づけを平行して行うわけですが、
結構な時間扉が開いているので、かなり邪魔。
ここで、回遊動線を確保したことが生きてくるのです!
別ルートから出入りできることが本当にありがたい

ちなみにキッチン作業はほぼ一人で行うという方は、
通路の分、収納を増やした方が便利だと思います。

その辺は、住まう人の暮らし方次第ですね。

しいて言えば、
対面キッチンタイプで一人で作業する方の場合には、
回遊動線はいらないと思いますが、
冷蔵庫はキッチン出口寄りに配置した方が良いです。

冷蔵庫は他の家族が飲み物を取りに来ることも多いので、
奥に設置すると、いちいち作業している人の後ろを抜けることに
なるので、大変ですよ(*^^)v

最後にもう一点。
食洗機ってすごいですね!

皿やコップがめちゃくちゃキレイ!
私が洗うよりずっと・・・(;^_^A

私は皿洗いを担当していたのですが、
そこにストレスはなく、いらないという判断でした。

妻の要望で設置した食洗機。
一番恩恵にあずかっているのは、私のような気がします・・・(笑)

星野リゾートの教科書

こんばんは。
田中です。

今日は読書内容のアウトプットの日
すいませんが少しお付き合いください。

今回、読んだ本はこれ

「星野リゾートの教科書」
サービスと利益 料率の法則

軽井沢の老舗温泉旅館から
世界でリゾートを運営する企業へと成長した星野リゾート

その代表である星野佳路氏の著書です。

様々な経営戦略で業績を向上させている星野氏が
伝えたいものは何か?
それが書かれています。

まず「ビフォー」として、
この本を読む前の自分は、本を読むということの大切は
多少理解しているつもりだったが、
自分に合うところだけ実践していけばよいという考えでした。

それがこの本を読んだ上での「気づき」として、
自分に合っていると感じた本の内容ならば、
理論のつまみ食いはせずに100%教科書通りやってみることの
大切さを知ることが出来ました。

TTPという言葉があります。
これは、「徹底的にパクる」の略語です。

パクるという表現は、余りいい言葉として使われていませんが、
相手を尊重し、真似をする時にはとことん真似る!

住宅デザイン学校で学んだ建築家「伊礼智」氏にも
このことを言われました。

良いと思う建物を見て、その佇まいの寸法の計って、
図面に描いて、実際に作ってみる

「目で見て、手を練り、即実践!」

建築では素直にやっているのに、
経営本については、つまみ食いばかりであることを
再認識させられましたね(;^_^A

そして、「TO DO」
この本の中では、星野氏が参考にしてきた多くの本が紹介されているので、
その中で、紹介されている本を早速購入

それらを読んでみて、まずは100%行動に移してみようと思います。
自分の性格上、結構難しいのですが(;^_^A

でも、グダグダいうよりまずは実践!

一つ一つ行動にしていきます。

どんな行動をとるかは、これから出会う本にもよりますが、
その辺もブログなどでご紹介しつつ、
お会いした際に、お話しできると良いですね。

これは、最初にご紹介した「アウトプット大全」にもある
最高のアウトプットですから!

ちょっとだけ、頑張ってるアピール(笑)

引き続き、皆様のお役に立てるよう、
日々、精進していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いしますm(__)m

ついにお引越し!

こんばんは。
田中です。

昨日、お休みをいただき、
ついに山田にあるモデルハウスへの引っ越しを行いました!

まあ必要なものだけを持ち込んだ感じで、
まだまだ運び込むものはありそうですが(;^_^A

私の場合は、元の住まいも車で数分の上、
時間的な期限があるわけでもないのでのんびりやれますが、
これを皆さんは1日でやるわけですから、
本当に大変なことだと思います。

自分の家に住んでみるということに対して、
まず最初の気づきが「引越しは超大変だ!」ということでした(;^_^A

そして、ついに叶った私の念願がこのお風呂に家族で入ること!

矢川原の引き渡しの際のアンケートで聞いていることには、
入居したら、真っ先にやりたいことは何ですか?
というのがあり、私の場合はこれでした。

まあ他にもいっぱいあったのですが、
モデルとして使用してきた3年の間に何度か泊まっていたので、
他のやりたいことは、ほぼやってしまっていました(;^_^A

ただ、ガス開栓はあまりに勿体ないので、
お風呂にだけはずっと入ることが出来なかったのです。

その想いは、娘たちも同様だったらしく、
「やっとお風呂に入れる~」とテンションMAX

お湯を入れ始めたら、服を脱ぎ始めてしまい、
裸で家中ウロウロしてました。

その写真は公開できませんが、家族だけのお宝写真です(笑)

そして、お風呂を出た次女は、収納に潜り込んで遊んでました

翌朝は6時に起きてしまった娘とリビングのソファでオセロで勝負。

四隅を与えてスタートしたら、ガチで負けてしまいました(;^_^A
明日以降は与える角は3つまでにしようと思います(笑)

私にとって、自分で設計した住まいに住むのは初めて経験です。
住み始めることで、見えてくる「気づき」もたくさんあると思います。

それらは、今後のお客様への住まいに対しての財産になるし、
こういった場で発信することで、
弊社以外で建物を建てる方にとっても役立つかと思います。

矢川原が作りたいものは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

こちらのブログやインスタグラム等で、
そんな私たち家族の暮らしを少しずつお伝えしていきたいと思います。

よろしければ、フォローしていただき、
コメントなどを頂戴できれば、励みになります。

今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m

断熱材の施工が完了!

こんばんは。
田中です。

所沢市のS様邸では、吹き付け断熱をご選択いただいていますが、
その施工が先日終了しました。

筋交いの裏側までしっかりと断熱材が施工されています。
この辺の気密施工の安定感が吹付断熱の嬉しいところですね。

屋根には厚さ200㎜
壁には厚さ95㎜で吹き付け施工を依頼しています。

4寸柱(120㎜)の柱になぜ95㎜厚さかというと、
120㎜で依頼すると、単純に厚みが増す分の単価アップがあるうえ、
柱からはみ出した分のカット料金がプラスされてしまうから。

カット代が取られない最大寸法は?
と業者と交渉した結果が95㎜でした

そんな壁厚95㎜の施工として断熱計算をしてます
UA値は0.45となっていて、断熱等級6 となっています。

でも、実際はどうかというと、そんな均一に施工できるものではなく、
ほとんどが柱いっぱいまで施工されていて、はみ出した部分をカットしている状態
ちょっと得した気分になれますし、
余分に施工された分を加味すると、もうちょっと良い数値かもしれませんね(笑)

そして、細かい話ですが、
ウレタンの吹き付け断熱材は、断熱材の透湿抵抗が低めなので、
外部の構造用面材には透湿抵抗の小さい素材を選択しています。

ちょっと難しい話になりますが、
外壁内に入った湿気が、透湿抵抗の高い構造用合板などを使用すると、
そこに結露の発生が懸念されるので、注意が必要となるのです。

そして、更に細かなところですが、
構造用金物にもきちんと吹き付け施工することが重要です。

金物は金属なので熱を通しやすい。
ここが熱橋(熱を通してしまう場所)になってしまうのです。

構造用面材を施工する前には、
外側からもスプレーで断熱をしておきます。

地味ですが、大事なところですね(*^^)v

断熱材が施工され、内部では床張りが始まりました。

今回はナラの節無しタイプを選択しています。
やはり上品な仕上がりになりますね。

床養生をしてしまうと、クリーニング前まで隠れてしまうので、
この時しか見えません。

良いタイミングで現場に行くことが出来ました。

木工事も順調に進んでいて、
もうじき、外部の塗り壁の施工に入っていきます。

どんどん姿を変える現場を見ているのは楽しいですね。

進行状況は棟梁樋口のブログの方がまめに書いてあるので、
私は一つ一つの部材やその部材を選択している理由、
そして、設計としての視点を交えてながらお伝えしていければと思います。

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

神棚と仏壇について

こんばんは。
田中です。

松江町のY様邸では、
外部の足場が取れて、周辺がだいぶすっきりしました。

石蔵と合わせて、グレー系の落ち着いた色とし、
良い佇まいになったかと思います。

そして、内部の方も大工さんの工事がようやく終わりそうです

今回は、リビングの一角にはこんな造作棚を作ったのでご紹介します。

大きさは平面でいうと1.2m×1.8mくらい

ここにリビング側からは神棚・仏壇置き場その他収納スペース
裏側となるキッチン側からは家電及び食器棚そしてゴミ箱スペースなど
として使うことが出来る収納となっています。

ここに多様な収納スペースを集約しています。

既存の神棚や仏壇を事前に採寸し、ここに納めていきます。
解体前に大工に取り外しておいてもらいました

ここで気なる方もいると思いますが、
神棚と仏壇が上下に来てしまってよいのか?
という点です。

昨今、住宅価格の高騰もあって、家を可能な範囲で小さく作ることが多くなり、
昔当たり前のようにあった客間がなくなり、
神棚や仏壇のスペースにも配慮が必要になってきています。

そんな中、省スペースを計り、この二つの上下配置を考えています
結論としては、好ましいとは言えませんが、問題ないそうです。

ただし、気を付ける点がいくつかあります。

一つ目は、神棚が上に来ること
これについては、自然とそうなると思うので、あまり気にしなくて良いと思います

二つ目が、大事だと感じています。
それは、それぞれの中心を合わせないこと。
理由としては、お参りの際に手を合わせますが、
どちらに対して手を合わせているのかはっきりしなくなってしまうからだそうです

左右としては、一般的には神棚が左手、仏壇が右手とのことですが、
これについては、それほど気にしなくてよいとありました。

*「お仏壇のはせがわ様」ホームページより引用

今回の場合は、
上部全体の右側を神棚とし、
左側中段が仏壇を設置する場所になっています

仏壇下部には仏具等を入れる収納スペースがあり、
右側中段は電話台とし、その下も収納スペースとしてあります

ちなみにお参りの順番は、神棚、仏壇の順番が良いそうです。

立位にて神棚に手を合わせ、
仏壇より下から手を合わせることが出来るように
座ってから仏壇にという流れが良いとのこと

この他にも、
一般的に言われるのが向きで、
南向きか東向きに設置すること

そして、
神棚や仏壇の上に部屋や廊下を作ることを避けるというのがありますね

ただ、向きはともかく総2階の住まいで上下の配慮は困難なので、
もし、そうなった場合は、「雲」「空」「天」と書いた紙を
天井に貼るのが良いそうです。

住まいづくりを考えている皆様のご参考になれば、幸いです。

いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本

こんばんは。
田中です。

読書習慣をつけるという宣言をしてから約1か月半が経過しました

2冊目に取り組んだ本がこちら
「いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本」

言葉として知っていても、いまいち理解していないマーケティング。
私が読むにふさわしい「いちばんやさしい」とタイトルです(笑)

でも、あまりのカタカタ文字の多さに読むのに苦戦しました(;^_^A
そして、同時に読んでいる内容を矢川原の場合はどうなのか?
と考えながら読む必要もあり、随分と時間が掛かってしまいましたね。

まず、先日紹介した「アウトプット大全」にもあったアウトプット方法
「ビフォー」と「気づき」と「TO DO」はというと、

「ビフォー」
ブログであれ、インスタであれ、自分のしていたことは、
闇雲に自分の伝えたいことを発信していただけだったということ

「気づき」
一つ一つの発信は、常にお客様目線が一番大切であること。
そして、段階的に関係を深めていくことの大切さ
更に継続的にお客様との接点を維持していくことの大切さ

これらが本を読んでの気づきとなった

「TO DO」
自分の行っているブログやインスタにおいて、
お客様がどんなことを知りたいのか、常に考えてながら発信していくこと!
これがまず第一にやるべきことである。

他にもたくさんがありましたが、
私は、まず最初がこれだと感じています。

では、このブログでお客様が知りたいことは何か?

と考えてみると、正直私のアウトプットに
お付き合いさせているだけになってしまいますが、
強いてあげるとするならば、私という人間が
どんなことを考えているのかを伝えることになるかと思います。

私は、建築に限らず全ての仕事において、
常に勉強が必要であると考えています。

時代と共に変わる流行や判断基準、
どんな分野でも法改正によって、仕事のやり方そのものが変わることもあります。

それらに常にアンテナを張って、人よりちょっとでも早く取り組むこと
そのためには勉強しかない!というのが私の見解です。

これまでも建築分野での勉強は、多少なりとも行ってきましたが、
それ以外は、ほとんどスルー(;^_^A

そこで、これまで触れずにいた
経営やお金、流通、そして今回の本にあるコンテンツマーケティング
などを一から学び始めているところです。

矢川原という会社の代表はこんな奴なんだね。
まあ、それなりに頑張っているみたいだし、
建物も好みに近いから一度話を聞いてみようかな~

そんな風に思っていただければ、幸いです。