協力業者さんとの旅行

こんばんは。
田中です。

10/25~10/26の二日間。
社員や大工、そして矢川原の住まいづくりを支えてくれている
協力業者の方たちと旅行に行ってきました(*^^)v

普段より参加人数が減ってしまい、
大型バスからは中型バスに変更となりましたが、
内装の豪華さはほとんど変わらず、
今回は、私も後部にあるサロン席へ。

ここに座ると、やはりお酒を飲まないわけにはいかず、
朝からビール、焼酎などを吞んでいきます(;^_^A

とても楽しいのですが、挨拶が苦手な私としては、
夜の宴会でのあいさつを考えると中々酔いきれないですね~(笑)

向かった場所は、福島県岳温泉。

途中で、乃木神社や二本松に立ち寄り、
寺社建築の見学や菊人形等を見ることが出来ました。

乃木神社の奥で、水辺にある東屋を見に行く大工樋口を盗撮(笑)
細工大好き人間は、やはりこういったものは気になるようです。

菊人形は、あいにくの雨の中の見学でしたが、
精巧な作りに関心させられましたね。

夜の宴会はこんな席
私は苦手なあいさつに加え、乾杯ではでかい杯を渡され、
乾杯では呑み切れず、しばらく日本酒スタートの宴会となりました(笑)

しかし、久しぶりの温泉はやっぱり気持ちよかった~
朝には雨も上がり、
朝風呂と部屋からの景色を楽しむことが出来ました。

風呂に入っているときは、狐の嫁入り状態で、
晴れてはいましたが、雨が降っていました。
でも、それはそれで中々風情がありましたね~

帰りは、海辺に回り、いわき市化石炭・化石館「ほるる」という所を見学

かつていわき市は、
関東に一番近い石炭のとれる場所として発展した町だったらしく、
当時の暮らしの様子を見る展示を見学

また、国内最大と言われる古生物「フタバサウルス」の化石が発見されたことから、
化石の展示が多数展示されていて、これが見ていてなかなか面白かったです。

ウチの娘は怖がってしまいそうですが、
恐竜好きのお子さんがいたら、連れて行けば喜んでくれること請け合いです(*^^)v

最後に、魚市場に寄ってお土産探しにウロウロ・・・
魚をお土産に家路につきました。

矢川原では、協力業者さんとの旅行を二年に一度行っているのですが、
私や監督は、どの業者さんとも会って話をしていますが、
業者さん同士は、意外と接点が少ない職種もあり、
話をしたことがないということもあり得ます。

こういった機会を持つことで、
お互いを知ることが出来れば、仕事で絡みが出たときも
話しやすくなることは間違いありません。

家は、大工を始め、それぞれの職人がいて始めて形を成していきます。
職人同士の連携が良くなることは、良い住まいづくりの大切な一歩

こういった場を作っていくことが、難しい時代にはなってきていますが、
どんな形であれ、皆が顔を揃える場所づくりはしていきたいですね。

F様。 地鎮祭おめでとうございます!

こんばんは。
田中です。

先日の日曜日ですが、
地元川越市山田で行う建て替え工事の地鎮祭を行いました~(≧▽≦)

元々、矢川原でリフォームをご依頼いただいていたK様の御紹介で
弊社に工事をご依頼いただいたF様。

F様。地鎮祭おめでとうございます。

「親子二人で暮らす17.25坪の平屋暮らし」

家族や親せきが集まることも多いらしく、
サブテーマは「わちゃわちゃと家族みんなで楽しむ暮らし」(笑)

地鎮祭の後も、
「完成したら、みんなでタコパーをしよう!」と
盛り上がっていました。

地面には地縄(建物の外周を示す紐)を貼って、
確認してもらっていたら、

ここが玄関。
ここがリビング。

と嬉しそうに現場を見てくれていました(*^^)v

F様。
いよいよとなりますが、引き続きよろしくお願いします。

社内会議の後の現場見学 ~in さいたま市~

こんばんは。
田中です。

昨日は、毎月行う次号のかわら版のための会議でした。
矢川原かわら版も来月でついに創刊200号達成!

自分が入社前から作っていたものがあるので、
私自身はそこまで経ってないのですが、
現在の形になり、私が毎月コラムを担当するようになってからも
10年が経過しています。

正直良く続いたな~というのが素直な感想(笑)

でも、かわら版を見たことで、矢川原を知ってくれて、
仕事を依頼してくださる方も多く、
「継続は力なり」
この言葉を一番肌で感じるのは、このかわら版かもしれませんね。

皆様のお役に立てるよう、
引き続き、頑張っていきたいと思います。

そして、会議の後は、
恒例にしたいと思いつつ、不定期になってしまっている
社員全員による現場見学会!

今回は、さいたま市で性能向上リノベーションを
行っているF様邸に行ってきました。

残念ながら、監督の野島は現場の都合で欠席。
姉二人と社員大工である樋口を連れて行きました。

新築以外を見ることはほとんどない姉二人
めずらしそうに見ていましたね(笑)

そして、最近は耐震・断熱改修の依頼も多いので、
一つの事例として、樋口にも見て貰いたかったので、
良いタイミングでした。

こちらが昨日の様子。
明日から床の断熱施工を予定しています。

「百聞は一見に如かず」という言葉がありますが、
よほど、現場に慣れてこないと、
専門用語の多い世界の中で、どのように施工されているのかを
頭の中だけで把握するのは困難です。

また、自分が使ったことのない金物などがあると、
慣れていたって、正直わかりにくい(;^_^A

言葉で説明するよりは、やっぱり見た方がやはり伝わりやすいですよね!

このような学びの場を設けることで、
大工である樋口にとっても、次の現場の役に立つでしょうし、

現場慣れしていない、姉二人にとっても
少しでも現場を知ってもらう機会になると考えています。

仕事をしている以上、勉強が終わるということはなく、
常に続けていくものですが、自分ばかりでなく、
廻りと一緒に学べる場があることをとても嬉しく思います。

こういった場をもっと作っていけるようにしていきたいですね!

F様とショールームデート!

こんばんは。
田中です。

本日は現在解体工事が進行中のF様邸。
解体工事がおおむね形になったところで、現場打合せしました。

というのも残す予定だったブロックが思いのほか状態が悪く、
どう対応するのかを確認をしてもらうため。

こっち側は笠木ブロックだけ撤去。
こっち側は全部撤去などと打合せをすることが出来ました。

以前の建物がブロックに接近しすぎていてよく見えなかったから、
改めての確認作業となりました。
F様。ご対応ありがとうございます。

そして、そのままクリナップショールームに移動して、
F様とショールームデートしてきました(笑)

F様邸では、キッチンとユニットバスにクリナップ製品を使用する予定なので、
一緒に見てみることにしたのです。

先月は、さいたま市のリノベーション現場である
F様(こちらもF様だ(笑))ともデートしていました。

図面はあるし、説明するスタッフもいるのですが、
やはり細かい納まりは設計を担当している自分でないと分かりにくいので、
1回目のショールーム見学ではなるべく同行するようにしています。

特に寸法で変更が出る場合や収納が増えたりすると、
設置できるかどうかの判断はお客様だと難しくなるからです。

色や種類などが決まらず、2回目に突入する場合には、
お客様だけで言ってもらうことも多いですね。

設備の進化は日進月歩。
どんどん新しい商品が出てくるので、わたしにとっても勉強になります。

F様も今住んでいる住まいの設備に比べて、
あまりの変わりように驚かれていました。

種類が多すぎて、だいぶ悩んでましたね~(笑)

でも、説明を聞くたびに「すご~い!」などとリアクションがあるので、
隣で見ていて、嬉しくなります(≧▽≦)

今週中には解体工事も終了するので、
来週には地鎮祭、地盤調査とできることをどんどん進めていきます。

まだ基礎すら始まっていないので、まだまだ先の話ですが、
これらの設備が設置されるのを楽しみに待っていてくださいね!

引き続き、よろしくお願い申し上げます。

社員大工育成セミナー ~IN 仙台~

7.8 日の二日間
KKB(大工による大工のための勉強会)での大工育成をテーマとした
セミナーに参加してきました。

場所は仙台
ホストとして迎えてくださったのは、
社員大工をずっと雇用し続けている建築工房 零(ゼロ)

ベテランから20代の若い社員大工を多数抱え、
その育成から大工による現場管理まで行うそのシステムの一環を
講義として聞かせていただくことが出来ました。

代表である小野様の話は心に響くものばかりで、
少しでも持ち帰って形にしていかなければならないものでした

また、若手大工による自身の取組みを発表する場では、
多くの人を前に堂々と語る姿に圧倒されましたね。

また、大工工務店の代表として、
大阪府にある木又工務店の木又様の発表

「大工はかっこいい」


「大工を育てるのは大工」

この二つのフレーズが自身の仕事と
次世代の大工を育てるということを社会的使命とする誇りを強く感じました

もう一人のお話は、
山梨県にある天野保建築株式会社の天野様

大型パネルの施工を先駆者として標準採用している方ですが、
それは決して大工技術不足を補填するという意味ではなく、
大工の技術をその注力すべき場所でいかんなく発揮するために、
省力化を行っていくというものでした。

今年のような酷暑の中、負担の大きい大工による外部の作業の省力化については、
今後、間違いなく検討していかなければならない項目になるだろうと考えていたの
で、改めてその必要性を感じる内容でした。

その他にも、建築工房 零 様には
モデルハウスや施工現場、そして加工場などの見学、
民泊として活用されているゲストハウスに宿泊させていただくなど、
惜しみなく自社の取組みを拝見させていただくことが出来ました。

こちらは、ゲストハウス「アゼミチタベネル」の様子
経営者陣約20名が泊まらせていただき、
まじめな話やおふざけの話が満載。

子供の頃の合宿を思い出しましたね(笑)

二日間にわたり、
多くの学びをくださった建築工房零の皆様

話を聞かせていただいた木又様、天野様お二人

また、このセミナー旅行の企画・運営にご尽力いただいた
COMODO 建築工房飯田様

本当にありがとうございました。

同行させた社員大工である樋口にとっても刺激される内容だったようで、
帰りの新幹線で、今後の取組について話をすることが出来るなど、
矢川原にとって、貴重な時間となりました。

会社の今後の在り方や目指すところ、
まだまだ一歩を踏み出したとすらいえない状況ですが、
半歩でも前に進み、矢川原をより良い会社にし、
矢川原を選んだくれたお客様を笑顔にできるように努めていきたいと思います。