ルームツアー作成

こんばんは。
田中です。

今日は、期間限定展示場として活用させていただいていた
「蔵のある家」のルームツアーの動画撮影でした

久しぶりの晴天に急遽撮影を決めたので、大慌てでした(笑)

最近動画作成を依頼するようになった
私の奥様と共に現場へGO!

建物の中や外でカメラ持ちながらウロウロ。
そして私はというと、建物のご紹介をするのですが、
呆れるほどカミカミ・・・うまくしゃべることが出来ない(;^_^A

何度も撮り直しましたが、
後は奥様の編集に期待するしかいないですね(笑)

だいぶ以前に撮影させていただいた武蔵村山のK様邸は
動画作成がだいぶ形になってきたので、
お客様の承認を得ることが出来れば、近日中に公開できるかと思います。

楽しみにしていてくださいね(*^^)v

少しでも暮らしに安心を ~部分的な耐震補強~

こんばんは。
田中です。

今日は事務所のすぐ近所で行っている耐震補強工事
をご紹介します。

耐震補強と聞くと、工事が大変で費用がいっぱいかかると
お考えの方も多いのではないでしょうか?

たしかに家全体の補強を行い、
耐震基準を満たすまでやらなけば意味がないと考えているならば、
それなりに大変になると思います。

ただ、現状を少しでも良くしていけばよいと考えれば、
それほど大掛かりにやらなくともよい場合があります。

もちろん、理想は全部やって、耐震基準をクリアするまでやることです。

でも、予算の問題であったり、家のあちこちを壊しながら、
補強を行うのは大変だという方にとって、それが全てではないと思います。

部分的に補強工事を行い、例えば、評点0.2を0.5まで上げることが出来た。
という状況は地震対策として意味のあることだし、
少しでも暮らしの安心につながることと思います。

今回の現場もそんな理由から部分的な耐震補強工事を行いました。

行った場所は、1階の押入、廊下の一部、2階の押入2か所で、
およそ1週間ほどの工事です。

まずは、押入を解体して3方向全てに筋交いを入れて、金物を付けていく

そして筋交い2本入れることはできないので、構造用合板を貼って
筋交い2本分の耐力を確保し、内部を整えていきます。

耐震補強は、例えば北側ばかり強くしても、南側が弱いままだとかえって危険です。

家全体のバランスを見ながら、補強していく必要があるので、
矢川原では耐震診断ソフトを用いて、色々と考えながら行っていきます。

1階廊下では筋交いの取付をを行い、納まりの悪いので構造用合板は無し。
2階押入は、バランスが悪くなるので、金物補強のみを選択しました。

結果として、
評点0.2以下だった0.44まで上げることが出来ました。

もちろん、基準を満たしているわけではないので、
補助金等ももらえるわけではないですが、
お客様からは「しっかりやってもらえるのを見ることが出来て、
安心できた」などと、喜びの声を聞くことが出来ました。

一番良い状態を求めすぎて、悩んで動けずにいるのでしたら、
無理のない範囲で、できることを行っていくのも選択の一つだと思います。

矢川原では、耐震診断から補強工事まで、一貫して行うことが可能です。

家は、すべての人にとって安らぎの場であってほしいと考えています。

もし、悩んでいるのであれば、お声かけください。
私に出来るだけのことは、精一杯やらせていただきたいと思います。

セルロースファイバー断熱での気密測定

こんばんは。
田中です。

「4匹の猫とたくさんの本に囲まれて暮らす家」
先日、気密測定を行いました。

結果はC値0.3。

発泡ウレタン断熱を施工しているときは、
当たり前に出ていた数字でしたが、
グラスウールやセルロースファイバーなどの時には、
気密シートの施工など気密工事が複雑となり、

最初に行った自宅兼展示場では、
1.4という納得できる数値を出すことが出来ず、
悔しい思いをしました。

その後1.2、1.0と少しずつ改善を行いながら、
ここでようやく、目標値0.5を切ることが出来ました。

大工を始め、関連業者の方が頑張ってくれたおかげです。

気を付けるべき、ポイントも見えたので、
今後はこの数値を安定的に出すことが重要になってきます。

矢川原では、全棟で気密測定を実施しております。

それというのも、気密工事とは同じ施工をすれば、
同じ数値が出るというものではなく、常に変わります。

ちょっとしたことで、数値が変わるので、
工事中に測定を行うことで、漏気の発見につながり、
工事中であれが、その対処もできるからこそ、
全棟気密測定を行うことを標準としているのです。

もし、あなたが住まいづくりを検討していて、
検討中の会社が、気密測定を嫌がる会社だったり、
「モデルハウスでC値0.5だったから大丈夫です。」という
回答をする会社であれば、ちょっと注意してみても良いかもしれません。

もちろん、これまでの実績から気密工事に絶対の自信を持っている会社も
あると思うので、一概には言えませんけどね(笑)

こちらの住まいは、
UA値0.41 断熱等級6
耐震等級3 (許容応力度)
気密数値 C値0.3
となっています。

矢川原では、性能は当たり前のこととして、
性能の先にある心地よい暮らしをつくることを大事にして
住まいづくりに取り組んでいます。

一人一人の想いを聞いて、
時間をかけて、作っていくのです。

矢川原が作りたいものは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

私たちと一緒に「あなたの暮らしづくり」をしてみませんか?

外壁はモルタル下地がもうじき終わり、
仕上げへと進んでいきます。

足場が外れるのが楽しみです(≧▽≦)

休日のひと時 やっぱりソトは心地よい 

こんばんは。
田中です。

先日お休みをいただいた際、
午前中には旧宮元町展示場の庭木の剪定を行い、
午後は子供を迎えに行った後、自宅でのんびりと過ごすことが出来ました。

そして、ようやく念願の場所でふろ上がりのビールを飲むことが出来ました(笑)

そう、ダイニングの奥にある屋根のかかったベランダです。

斜めに設置した窓の奥には、屋根を掛けたベランダがあり、
そこには座ることが出来るような場所を設けてあります。

夏場は虫よけが出来るように網戸付き建具も付いています。

手摺は斜めにすることで、背もたれとしても気持ちいいんですよ!

長女はアイスを食べてご満悦(笑)
私はビールを飲んでご満悦(笑)

次女はアイスを食べた後に、カウンターをデスクにお絵描きをしてました。

これは想定してなかった使い方ですが、
箱椅子に座り、ちょうど良い高さになってましたね。

こういう想定を超える素敵な使い方に出会えるのって、とっても嬉しい!

五月晴れの下で、ベランダに座り、
そよ風を感じ、揺れる木々や空を眺めて、
ジャズなんかを流して、ビールを飲んでぼ~と過ごす

それも可愛い娘と一緒に過ごすことが出来るなんて!

このところ、忙しい日々が続いていたので、
最高でしたね~(#^.^#)

家の中とも違うウチとソトをつなぐ場所の
居心地のよさを改めて実感することが出来ました(*^^)v

矢川原が作りたいものは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

そんな住まいづくりに共感していただける方は、
ぜひお声かけください。

こちらの建物は、私の自宅でもありますが、
予約制で見学も可能です。

見たみたいという方は、ホームページよりお問い合わせください。

窓辺に居場所をつくる

こんばんは。
田中です。

所沢市のS様邸。
大工工事がいよいよ佳境となっています。

こちらは、ダイニングテーブルを設置する場所からリビング方向を見た写真

窓辺にはテーブルのベンチとしても活用する
奥行90センチあるカウンターが
長さ4.5メートルにも渡って伸びています

このカウンターは、床40センチの高さなので、
座るのはもちろん、床座の時にはテーブルになるなど、
様々なシーンで活用する暮らしをイメージしています。

カウンター下にはお子様のおもちゃの収納にもバッチリ活用できますよ

特に私は、ロフトへ上がる階段の一番下
コーナーに窓を配置したところがお気に入り(*^^)v

窓の高さは、ちょうど肘掛けになる高さで、
壁に寄りかかって、外を眺めたり、
ソファやキッチンにいる家族と話をしたり、
様々なシーンを思い浮かべながら、作った場所です

「開口部近傍に心地よさは宿る」と語ったのは、
住宅デザイン学校で学んだ建築家「伊礼智」氏

ウチとソトをつなぐ中間領域となる場所となり、
そこでは、窓を開け放つことで、
季節の気配を楽しむ居場所となります。

こちらの建物は、見学会も予定しておりますので、
時期はまだ確定ではありませんが、6月末くらいでしょうか?

興味のある方は、楽しみにしていてくださいね。

経過はまたブログに書きます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

1日の疲れを癒す場所

こんばんは。
田中です。

今日は自宅兼展示場のお話。

尊敬する建築家「伊礼智」氏の建物を見たときに、
一つ一つの空間に衝撃というより、何とも言えない落ち着きを感じ、
少しでも真似していきたいと思ったのをよく覚えています。

自宅では、自分の作ったプランの中で、
まずは徹底的に真似してみよう(いわゆるTTPですね)と、
あちこちで納まり図を見ながら、再現しているものがあります。

その一つが、
ハーフユニットバスを使った板張りのお風呂

お客様をご案内すると、まるで旅館みたいですね!
と言っていただけることも多いです(*^^)v

そんなお風呂ですが、
奥に小さな窓を付けて、その奥には植栽を施し、
その植栽を上から照らす照明を設置してあります。

造園家「荻野寿也」氏の推奨する
月明かりをイメージした照明ですね!

新緑の葉が上からの灯りで、何とも美しい

浴室内の照明はあえて、少し暗くして、
風に揺れる木の葉を湯船につかりながら、眺めるひと時・・・

一日の疲れを癒す何とも言えない時間となります(#^.^#)

矢川原が作りたいものは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

私たちと一緒に「あなたの暮らしづくり」をしてみませんか?

こちらの建物は、
予約制となりますが、見学が可能となっています。

見てみたいという方は、ぜひお問い合わせください。

19坪の平屋 ~IN 毛呂山町~

こんばんは。
田中です。

ゴールデンウイークが昨日で終わり、
今日から通常運転となります。

今日は朝から川越市石原町のS様邸に行って、
これから始まる外壁業者と現場打合せ。

その後、毛呂山町へ移動しました。

というのも、本日から建て替えのための
解体作業がスタートするからです。

今回建つのは、なんと19坪の平屋建て
ご夫婦二人のための終の棲家と言えるものです。

切妻屋根の可愛い佇まい

外壁は、無塗装の杉板張り
「経年変化を楽しむことにする」といっていただけました(*^^)v

50坪弱の住まいに建つ19坪の小さな住まい

矢川原では、「小さな住まいに豊かに暮らす」ことをテーマに
小さな住まいをおススメすることが多いですが、
私の設計ではこれまでで最も小さい住まいとなります。

でも、小さくとも魅力いっぱいなんです。

杉板の外壁も魅力の一つなんですが、

木製サッシによる大きな開口部で庭とつながる空間や
ロフトへつながる勾配天井となった開放感あるLDK
キッチン~パントリー~洗面所~ホールとつながる回遊動線

私自身がもし妻と二人で暮らすとしても
ちょうど良いサイズ感だと感じていて、
始まったばかりだというのに楽しみでたまりません(≧▽≦)

経過はブログで紹介していきますので、
引き続き、よろしくお願い申し上げます。

現場ニュース

こんばんは。
田中です。

昨日・今日といくつかの現場を回ってきたので、
今日はそのご報告(笑)

川島町のY様邸物置新築工事
もうじき完成です。

ちょうど6畳分の物置ですが、
母屋に合わせて、贅沢に瓦葺き

軒も1mくらい出しているので、重厚感がすごいです

内部はコストを抑える効果もあるので、
構造用合板を現しにして、これで仕上がりとなります。

断熱効果はもちろんないのですが、
自分でどうにでもアレンジができるのが魅力ですね。

後は、土間を打てば完成です。

所沢市のS様邸では、
2階LDKのキッチンの施工が始まりました。

勾配天井の開放感たっぷりのLDK
キッチンはシックな色合いで、とてもいい感じです。

大工さんたちがキッチン取付作業をする中、
私はというと、ペンダントライトの位置と長さの確認作業

壁から配線を出して、天井にコードハンガーを用いて、
テーブルに下ろしてくる計画なので、
コードの長さが難しいのです。

壁からのたわみのイメージはこんな感じかな~と
長さを計って、S様にご報告&確認しました(*^^)v

川越市S様邸。最近お客様や職人たちにS様が多い気がする(笑)

セルロースファイバーが屋根・壁共にしっかりと施工されていて、
明日で終了予定とのこと。
室内の空気感が変わったのを感じます。

外部ではGWに入るので、養生ネットをまとめてきました。
連休明けに外壁のモルタル施工へと進んでいきます。

養生ネットをまとめたことで、外回りが確認できました。
窓と窓の間にアクセントになるように張った杉板がきれいに見えています。

塗り壁が施工させると、
いい感じに見えてきそうで、嬉しくなりましたね(*^^)v

そしては、番外編。
宮元町の旧展示場

5月になったので、掲示板にかわら版5月号を貼りに行ったのですが、
庭小屋が新緑真っ盛り!

見事な緑のトンネルが出来上がっていました。

ちょっと鬱蒼としすぎなので、剪定が必要そうですね(;^_^A
連休中は忙しいので、またどこかの休みでやりたいと思います。

そして、自宅兼展示場も新緑がきれいになりました。

焼杉の黒い色にはモミジやアオダモの葉が映えますね~(≧▽≦)

木々を眺めることのできる癒し
これを皆さんに味わっていただきたいです。

こちらのモデルハウスはもちろん、
築20年が経過した宮元町旧展示場や庭小屋。

今は、松江町のY様邸もお引渡しまでの間、
期間限定展示場として公開させてもらっているので、
進行中の現場も含めれば、ご案内できる物件が多数あります。

矢川原がどんな建物を作っているのかを知りたい!
という方は、今はチャンスかもしれません。

興味を持ってくれた方は、ぜひご連絡ください。