こんばんは。
田中です。
先日のブログで、ブログを3日に一回上げると宣言しておきながら、
早々に間が空いてしまい、申し訳ありません<m(__)m>
武蔵村山市のK様邸で、
造園工事を行い、慣れない肉体労働に疲れすぎてブログが書けませんでした
いいわけに過ぎないですが・・・(;^_^A
でも、造園の方は頑張った分、仕上がりはバッチリでした(*^^)v
木々を潜り抜けるアプローチ
玄関に導かれていく感じが何とも色っぽい!
道路からの視線を防ぐフェンスの内側は、
川砂利を川に見立てて、その周辺に木を植えていきます。
デッキの傍には、水鉢を置き、ここには鎖樋を落としてきます。
苔の緑が本当にきれいで、デッキで過ごす時間がとても豊かになりますね。
離れてみるとこんな感じです。
良い雰囲気になってますが、
この季節は、葉がないので少し寂しい・・・(;^_^A
春が本当に待ち遠しいです!
室内からの写真は、後日改めて紹介しますが、
ここでは一枚だけご紹介。
障子に移る木々の影もまた、とても美しいのです(#^.^#)
夜のイメージもいい感じになりました。
月明かりをイメージをした建物上方からの照明により、
駐車場部分に樹形がキレイが映し出されています
植栽の後に、はしごをかけて、
やっとの思いで照明の向きを調整した甲斐がありました(笑)
家庭という言葉は、「家」と「庭」という言葉で出来ています。
それほど、家にとって庭とは重要なものなのです。
家全体をやらなくとも、一部だってかまいません。
わずか1~2畳くらいのスペースに木を植えるだけでも、
ものすごく変化を感じることが出来るはずです。
今、住まいづくりをお考えの方は、
ブロックで家を囲うのではなく、植栽で緩やかに仕切ってみませんか?
木々により、
建物の姿はとても引き立ち、帰るのが楽しくなります。
室内から見える外の景色も一変します。
そして、通りを歩く人に美しい緑をおすそ分けすることが出来るのです。
矢川原では造園の際には、なるべくお客様ご家族に参加してもらっています。
単純にコストを抑えるメリットもありますが、
それ以上に自ら木や花を植え、苔を敷いたりすることで、
とても良い思い出となり、また愛着も沸いてきます。
室内から木々を眺めるとき、ウッドデッキで過ごすとき、
この辺は自分で植えたな~と思い出す瞬間がきっとあります。
矢川原が作りたいものは
家ではなく、「あなたの暮らし」です。
私たちと一緒にあなたの暮らしづくりをしてみませんか?
こちらの住まいは、2/1.2の二日間。
お客様のご厚意により、見学会を開催します。
見学を希望される方は、こちらのお問い合わせフォームよりお申し込みください。
ご連絡をお待ちしています。









