現場で見ていること

こんばんは。
田中です。

武蔵村山市のK様邸造園最終日はお昼くらいに終えることが出来たので、
そのまま、所沢市S様邸の現場を見てくることが出来ました。

帰り道に見ることが出来るので、とてもありがたい(≧▽≦)

屋根も出来たので、家の外観が整い、雰囲気が出てきました。

これくらいまで進むと現場で私が見てくることは、
室内から窓の位置や部屋のプロポーションを見ていきます。

自分の書いたイメージパースの照らし合わせといったとことでしょうか?

階段を上がりきった後に見える景色はどんな感じか?
廊下からキッチンに入ると目に入ってくるバランスはどんな感じか?

そんなことを確認していきます。

外壁の構造用合板が施工され、窓がついてからの方が良いのですが、
少しでも早く確認したいんです!

どうしても変更したい状況があったら、
この段階なら手戻りが少ないというメリットもあります。

まあ変更することはほとんどありませんけどね(笑)

図面の2階に矢印を入れてみました。
興味のある方は、写真をクリックして拡大してみてください

まずは階段を上がった瞬間に見える景色がこちら↓

そして、トイレ前の廊下側からキッチンに入った瞬間に見える景色がこちら↓

そして、ダイニングテーブルからロフトへ上がる階段が設置される
東側に目を向けたときに見える景色がこちら↓

ちなみにS様へのプレゼンで描いたパースはこれになります。

天井や窓の位置関係
養生シートで見えにくいですが外の景色など、
完成した時のイメージを膨らませながら見ていきます

イメージ通り解放感のある良い空間になりそうなので、
ホッとしました(#^.^#)

もちろん、筋交いや金物などもチェックしてますからね(笑)

そんな感じで、現場を見てきて、
大工さんの質問を受けたり、今後の進め方を確認したりします。

もちろん監督がいるので、私は確認程度ですが、
図面に対して、不足があれば今後にも活かしていけるので、
意見交換はやはり欠かせませんね!

プランを考えているときは別ですが、
現場の方が事務仕事しているより、やっぱり楽しい!
たまにはゆっくりと現場周りもしていきたいですね!

こちらの現場は、社員大工である樋口が担当しているので、
樋口のブログは、ぜひ見てみてください。

ほぼ毎日アップしてくれているので、進行状況もわかるし、
大工が何を考えて、仕事をしているのかが知ることが出来るので、
読んでいてとても面白いですよ!

おススメです(*^^)v