インターン生を迎えて

こんにちは。
田中です。

先週半ばから、
ものつくり大学からのインターン生の受入れがスタートしました。

監督・設計希望の宇津木さん
大工希望の渡曾さん

大工希望の方が女性なのですが、この辺に時代の流れを感じますね~。
でも、YouTubeでも見かけますが、女性大工!
なんか格好いいですよね!

今回は二人を受け入れる形となっています。
早速かわら版用のインタビューをされてます(笑)

まだ二年生になったばかりだし、
1年目は実習が主らしく、建築についての造詣もまだまだな二人。

基本的なことから一つ一つ覚えていくことになるので、
正直大変だと思います。

でも、約1.5か月の間、矢川原に通ってもらうことになるのだし、
出来る限り、色々な経験をさせてあげたいと思います。

大工希望の指導員を担当する樋口が、
お施主様にインターン生のことを伝えたところ、
「どんどんやらせてあげて!」という暖かいお言葉をいただいたそうです。

この言葉だけでも、矢川原がいかにお客様に恵まれているかを痛感します。
F様。本当にありがとうございます。

そして、宇津木さんの指導担当は主に私になりますが、
打合せにはなるべく同行させたいと考えているので、
これから私と打合せする方は、インターン生が一人が加わります。

どうぞよろしくお願いしますm(__)m

隣で聞いていても分からないことばかりだとは思いますが、
工務店とお客様の会話を聞いているだけでも、
得るものって、きっとあると思います。

耳をダンボにしながら、色々とどん欲になってくれたら嬉しいですね。

そして、イチから教える相手がいることは、
私にとっても、初心に返りつつ、学びを深めるチャンスでもあります。

自分の仕事を言語化しつつ、
何を考え、次に何をするのかを伝えていけるように努めていきたいと思います。

若い二人をどうぞよろしくお願いしますm(__)m