性能向上リノベーションいよいよ大詰めです! ~IN さいたま市~

こんばんは。
田中です。

さいたま市で行っていたF様邸性能向上リノベーション
いよいよ大詰めとなっています。

外観デザインこそ変わっていませんが、
瓦を下ろして、ガルバ葺きとして軽量化を図り耐震効果を高めています。
もちろん、基礎補強含め、筋交い等による耐震補強はしっかりと行っていますよ。

サッシは、LDKの主要部分は既存撤去の上交換を選択、
それ以外の部分は樹脂枠のペアガラスの内窓を設置し断熱化を測っています。

内部では、左官工事や器具付けも終了し、
先日床の養生を剥がし、ついに床が現れましたよ(*^^)v

大きな窓がついて、開放感あふれる空間となっています。
天井にある細工の細かい折り上げ天井(写真真ん中)は、
既存を再利用させていただきました(*^^)v

この日は畳の採寸もあり、掃除が終わったら、
畳の敷き込みや障子・襖の張替を行います。

そうしたら、ようやく完成!

内部写真も障子が入ると、また雰囲気が一気に変わるので、
それもまた楽しみです(≧▽≦)

家具を設置して、撮影もしたいと考えているので、
楽しみにしていてくださいね。

ウッドロングエコの杉板外壁

こんばんは。
田中です。

17.25坪の平屋
ついに外壁の施工が始まりました(≧▽≦)

実は、今回の外壁は、
ウッドロングエコという塗料を使った杉板外壁で、
矢川原では初使用となります。

落ち着いたグレーとなり、いい感じです。
樋口が棟梁樋口が外壁を貼っています。

ウッドロングエコとは、
原料は酸化鉄・樹皮・ハーブなどの天然成分を使用した木材保護材で、
木材の呼吸を妨げることもなく、環境にもとてもやさしい素材となっています。

詳しく知りたい方はこちら

このグレーに染まった感じ
これが、木材の経年変化に近い感じなので、
年数と共に現れる変化が緩やかでとても自然な感じになるのが嬉しいところ。

杉板の外壁は興味があるけど、
色の変化がちょっと苦手だな~という方にもおすすめです。

私は無塗装で、徐々に色が変わっていくのも好きですけどね(笑)

だって無塗装の外壁って、新築時めちゃくちゃ格好良くないですか?
そして、これが将来的にシルバーグレーに変わっていくのです。

その過程で、ちょっとまだらになることがあっても
それすらも経年美として楽しんでいきたいものです(笑)

まあこれは個人的な意見ですし、
グレーの色もすごくいい感じなので、おススメですね。

事前に作業場に材料を入れ、
どぶ付けにして、しっかりと浸透させて、乾かしてから使用します。

塗った直後より、色が濃くなって気がしますね。

ずっとやってみたかったことの一つなので、
仕上がりがめちゃくちゃ楽しみです(^_^)v

内部も断熱材の施工が進み、壁はほとんどの場所で施工が終わりました。

壁には高性能グラスウール16K120㎜を入れ、
この後、気密シートの施工へと進みます。

屋根にはセルロースファイバーを200㎜施工予定
屋根下の白いシートは通気層となる垂木に断熱材が入らないようにするものです。

基礎断熱、壁のグラスウール、屋根のセルロースファイバー、そして樹脂サッシ
これらを使用し、しっかり施工することで高気密高断熱住宅としていくのです。

こちらの現場は、
UA値:0.37 断熱等級6となっていて、
気になる耐震等級も許容応力度計算で3となるように設計されています。

気密測定はこれからですが、
良い数値が出せるように各職人が気を使って施工してくれています。

ダクト廻り、配線周りにコーキング
サッシ廻りの断熱材が施工しにくいところには、
コーキングを施工した上で、ウレタン断熱を施工してきます。

これらの地道な作業を繰り返すことで、
矢川原ではほとんどの現場でC値0.5以下という結果を出しています。

今回はどうなるか?
結果が出ましたら、改めてご報告させていただきますね。

今後も現場の様子は、紹介していきますので、
楽しみにしていてください。

現場の日々の変化が気になる方は、
棟梁である樋口のブログをご覧ください。

ていちゃん大工日記 | 矢川原建設スタッフブログ

毎日の現場の変化や仕事内容が細かく書かれていてお勧めですよ(^_^)v

 

暮らしをつくる② ~趣味の部屋~

こんばんは。
田中です。

自宅兼モデルの子供室

将来的に仕切ることが出来るようにしてありますが、
現在はL形に繋がっていて、分けると3帖ずつの小さな部屋となります。

ウチの子供は、7歳と5歳なので、
部屋を欲しがるのは、まだ数年先となるので、
奥様の趣味であるミシンのための居場所を作ることになりました。

場所はここ
子供室の一角で窓には玄関前のアオダモの木が良く見える場所です

奥様との打ち合わせにより、
ミシンは2台おけるようにすることに。
上はイメージ図

アイロン掛けが出来ると良いので、
アイロン台を置くためL型のカウンターとしました。

子供部屋のため、動かすことが出来るように固定はせずに
置くだけとしてあります。

出来上がりはこちら↓

一つ意識したことは、将来子供部屋にしたときに使えるように
アイロン台の方は、ベッドの脇に入る寸法としています(#^.^#)

ベッドは狭い空間を有効利用できるように、
ハイベッドとします。

反対側に施工済みの造作ベッド

あまり高すぎると天井も近く、圧迫感も出るので、
1m程度にして、その下は収納として活用できるようになっています。

このベッドの隣に、先ほどのアイロン台の部分が置ける寸法になっているのです。
棚板は可動棚なので、外せば椅子を置いて足を入れて使うことが出来ます(*^^)v

ミシンを置いてある台の方も、カットして寸法調整すれば、
机を作ることもできますよ。

でも、長女が部屋を使い始めても、受験までは部屋で勉強はしなさそうだし、
次女が同時に部屋を欲しがるとは限らないので、
更に数年先までは、今のままミシン専用の空間になりそうです(≧▽≦)

趣味の空間で、子供の服を作ったりと、
楽しそうに使っているのを見ると、やっぱり作って良かったな~と思います。

子供が二人とも独立して、家を出ることがあれば、
この場所は、我々夫婦のそれぞれの書斎となる予定です(^_^)v

矢川原の住まいづくりは、「暮らしをつくること!」

その人のやりたいことを心地よくできる居場所づくりは、
とても大切なことだし、
状況の変化に合わせて、アレンジできることも大切なことになります。

あなたの好きなことは何ですか?

私にあなたの想いを聞かせてください。

暮らしをつくる

こんばんは。
田中です。

突然ですが、
自宅兼モデルで見学会を開催することにしました。

お申し込みはこちらからできます。*唐突ですいませんm(__)m

イベント開催のキッカケの一つは、
最近、朝早めに起きるようにして、
朝食前にストレッチをすることにしたこと。

これが、結構気持ちいいんです(#^.^#)

矢川原の住まいづくりのコンセプトは、

『作りたいものは、家ではなく「あなたの暮らし」です』
というものです

自分の心地よいものが一つ増えたことで、
改めて暮らしに向きあうことことをお伝えしたいと思ったことが
キッカケになったんです。

ストレッチ自体は、以前より運動不足を気にしていたのですが、
正月明け早々に現場で転倒したことで、
「いい加減、このままではマズい!」と感じ、
運動を始める前に、まずはストレッチからスタートすることに。

1か月ほど前になりますが、
誕生日のお祝いとして、
買ってもらったヨガマットと
ストレッチポール(正確にはフォームローラーというそうです)

これを使って、夜明けと共に明るくなってくる空を見ながら、
ストレッチをしています。

少しは体がほぐれて、腰痛なども良くなると良いのですが(;^_^A

 

矢川原では、

あなたの好きなことや大切なことに寄り添い、
その暮らしを送るための居場所をつくる

そんな形で住まいづくりを進めていきます

一日のスタートやゴールにしたいあなたの理想の暮らしは何ですか?

ちなみに私は、

光が遊びに来る様子や時間と共に変わるその姿を楽しみたい

遠くに見える山並みを眺めて暮らしたい

そんな想いを抱き、、それを実現する居場所をつくるべく
この自宅兼モデルを設計をしました。

この家に暮らし始めて、およそ一年が経過し、
今回のイベントも、その暮らしの中で感じたことなどを
お伝えする場になればと考えています。

改めて、お申し込みはこちらとなります。

予約にはまだ空きがありますので、
興味を持ってくれた方は、ぜひお申し込みください。

ご来場いただいた方とゆっくりとお話が出来ればうれしいです。