こんばんは。
田中です。
川越市松江町のY様邸では、
外壁の仕上げも終了し、外部はいよいよもう少しのところまで進んできました。
グレーの落ち着いた感じがきれいですね!
そして先日、屋根の太陽光パネルが設置されました。
Y様邸は、許容応力度計算による耐震等級3
断熱等級はUA値0.45の断熱等級6
太陽光パネルを4kWほど載せることで、
ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEHゼッチ)の認定を取っている住宅です。
そして、この太陽光パネルにはちょっと気を付けてみてほしいポイントがあります。
それは載せてしまうとわからないのですが、
パネルを載せるために屋根に固定する金物!
今回はキャッチ工法という屋根に穴をあけずに
金具を固定をする方法を選択しています。
平葺きの重なり部分を挟む形で金具が固定されているのがわかると思います。
もちろん、漏水対策はどの施工方法でも取るのですが、
やはり屋根に穴をあけるというのは、リスクが高まることになるかと思います。
出来る限りリスクは少なくしたいところですよね。
太陽光パネルを検討している方は、
こういったところにも気を付けてみるのも良いかと思います。
皆様のご参考になれば幸いです。





