甥っ子に手伝ってもらっての造園工事

こんばんは。
田中です。

川越市宮元町で建築中のS様邸
工事も終盤となり、先日アプローチに木を植えてきました。

右側が駐車スペースとなり、
クランクしているアプローチを抜けて玄関へと進みます。

やはり何もないと味気ないですね(;^_^A

ここに数本の木を植えるだけグッと雰囲気が変わりますね。

この日は造園のために朝から植木を取りに行っての造園工事
その上、建物周辺に土を1m3、白砕石1m3を撒く予定・・・
ちょうど手を空いていた甥っ子に応援を頼んできてもらいました

いや~助かった!
これを私一人でやるのはちょっとキツすぎでしたね・・・(;^_^A

そして、子供の頃から見ていた甥っ子と一緒に作業できたことが、
ちょっと嬉しい時間でもありましたね~(*´▽`*)

その後、一昨日ウッドフェンスも施工されたことで、
更に雰囲気がグッとアップしてます。

暗くなったので、ライトアップしたところをパシャリ!
やはり明かりが灯ると、家って温かみが生まれますよね(^_^)

道路から見るとこんな感じ

お隣さんのアプローチにも緑のおすそ分け
二家族で木々の変化を愛でてくれたら嬉しいですね~(#^.^#)

この写真は玄関前の格子がまだ終わってないので、
ここが出来ると、また少し雰囲気が変わると思います。

道路から玄関の中が丸見えにならない様に配慮しているのです。

矢川原の住まいづくりのコンセプトは、
『作りたいものは家ではなく、「あなたの暮らし」です』

家をただ作るのでは、そこに住まう人の暮らしに寄り添いたいという
願いを込めて、このコンセプトを掲げています。

家路についたとき、
明かりの灯る自宅を見て、ホッとする気持ち

木々を見ながら、玄関へと進んでいくそのわずかな時間
春には花を、夏には木々の緑を、秋には紅葉を楽しみ、
冬には木々の枝ぶりを見つつ、雪が降ればそこには雪花が咲き乱れる

そんな小さな変化の中で、
季節を感じながら暮らしてもらいたいと願っています。

矢川原では契約時から外構や植栽まで見積もりに入れてご提案しているのは、
それらのものは、建物に後付けするものではなく、
最初から一緒に考えておくものだと捉えているからです。

こういった想いにもし共感していただけるなら、
私たちと一緒に「あなたの暮らしづくり」をしてみませんか?

母の傘寿の祝いと川越祭り

こんばんは。
田中です。

今日は久しぶりのプライベートネタ

先週の日曜日のことですが、
母の傘寿(80歳)のお祝いを我が家で行うことになり、
家族全員が集まりました(#^.^#)

両親2人
姉(渡部)家族5人
姉(𠮷田)家族4人
そして、私の家族4人

総勢15人が久しぶりに一堂に会しました(*^^)v

そして、ウチの娘たちは大好きな従妹のお兄ちゃん、お姉ちゃんに囲まれて、
テンションMAX(笑)

中々の大騒ぎでしたが、
子供・孫に囲まれて、嬉しいそうな母の笑顔を見ることができたし、
少しは親孝行ができたかな~と
私自身も嬉しく、そして楽しい時間を過ごせました(^_^)

そして、昨日の土曜日は川越祭りへ。

人混みが苦手な私には、正直苦手なイベントなのですが、
奥様と子供たちはノリノリなんで、たまには家族サービスを(;^_^A

奥様の手作りの着物を着て、山車の前で撮影
やはり川越祭りの山車は立派ですよね~

弁慶を乗せているのは「志多町」という町で、
町ごとで載せている人物が異なり、奏でる拍子も異なっています。

山車が相向かいになった時に、お互いに踊りや拍子を奏で、
先に乱れた方が負けとなり、道を譲ることになる。
これが川越祭り名物の「曳っかわせ」と呼ばれるものなんです。

激しい祭りも多い中で、平和で文化的な行事ですよね~

そして祭りに入るとすぐに、子供の親友であり、
家族ぐるみでお付き合いしている家族とバッタリ遭遇し、一緒に回ることに。

ここでも子供たちはテンションMAX(笑)

みんなでポテト食べたり、ジュース飲んだりと楽しそうでした!
私はビールやら日本酒やらを飲み続けてましたね・・・(*´▽`*)

家も近いので、帰りはのんびりと歩いて帰りましたが、
途中買い食いをするなどして、友達のおかげで
子供たちも最後まで歩ききることが出来ました。

いやー感謝!感謝!

2週に渡って、イベントが続きましたが、
普段は平日休みだし、時間をかけてゆっくりと遊んであげることが出来ないので、
子供たちの楽しんでいる様子を見て、多少は家族サービスが出来たかな~と
ちょっと一安心できました (;^_^A

 

矢川原初の制震住宅

こんにちは。
田中です。

先日上棟した鶴ヶ島市のM様邸
矢川原では初となる制震住宅となっています。

よく耳にする耐震とは何が違うのか?
簡単に言うと、耐震は地震の揺れに耐える形になるので、
揺れ自体を抑える効果はありません。

発生した地震に対して、損傷しない様に丈夫に作るという考え方になります。

では、制震とは何か?

様々な工法があるのですが、
基本的な考え方としては、揺れを制限すること。
揺れ自体を抑える効果を狙うものとなります。

他には免震という考え方があり、
これは基礎と上部躯体を分離することで、
地震力そのものを上部躯体に伝えない様にする効果を狙ったものとなります。

地震対策としての効果は免震が一番高いと言われていますが、
コストがかなり上がってしまうというのがデメリットになると思います。

今回、矢川原が行った制震住宅とは、
アイディールブレーン社の制震テープを使用しています。

粘性の高いをテープを躯体と構造用合板の間に施工することで、
その粘りにより揺れを低減する効果を期待するものです。

極端なコストアップがないところがメリットになるかと思います。

こんな感じの両面テープを先に貼ってから、
構造用合板を施工していきます。

どれほどの効果があるかは正直見ただけでは分かりませんけど・・・(;^_^A

興味のある方はこちらをご覧ください。
制震テープ® | 家をまるごと制震ダンパーにする | アイディールブレーン株式会社

制震住宅とは、揺れを抑える効果を狙ったもので、
繰り返し地震に強くなるという効果があり、
あくまで耐震性能がしっかりしていることが前提となるものです。

熊本で発生した2度にわたる震度7の地震に対し、
全壊・半壊がゼロだったという耐震等級3

矢川原ではこのデータを基に耐震等級3を標準としているのですが、
その揺れに対して、接合部には多くの負荷が掛かっていることは
間違いないと思います。

その負荷を制震住宅は軽減してくれるのです。

耐震に加え、もう一つ安心材料を増やすことが出来ることになるのです。

矢川原の住まいづくりのコンセプトは

作りたいものは家ではなく、
「あなたの暮らし」です

というものです。

性能ばかりではなく、そこに住まう人の暮らしに目を向けて
住まいづくりに取り組みたいという想いを伝えたくて、
このコンセプトを掲げていますが、
それは、性能は当たり前のこととして、
その先の暮らしを見据えていくということでもあります。

大切な家族を守る器として機能し、安心・快適な住まいであることは、
「あなたの暮らし」において本当に大切なものとなります。

今回の制震住宅という試みが、
耐震等級3、断熱等級6以上という矢川原の標準仕様に加えて、
お客様のより大きな安心につながるものになることを願っています。

M様、上棟おめでとうございます。

こんばんは。
田中です。

鶴ヶ島市でスタートしたM様邸。
「日々の小さな幸せを重ねる家」

昨日から建て方を行い、本日上棟式を執り行いました。

M様。
上棟おめでとうございます\(^o^)/

昨年末の毛呂山で行った見学会にご来場いただき、
その後の打合せを経て、無事ここに上棟できたことを
心よりお祝い申し上げます。

そして、レッカー無しの手起こしによる建て方とあり、
怪我無く、無事上棟できたことをホッとするとともに、
職人の皆様方に改めて感謝いたしますm(__)m

昨日は、私も珍しく朝から最後まで建て方作業のお手伝い

私に出来ることは限られてますが、
材料運んだり、片づけたりと結構動きます(笑)

日ごろの運動不足もあり、おかげで今日は体が痛い(;^_^A

さて、建て方の一日はこんな感じになります。

前日までに土台敷きまでは終了しておき、
朝一に構造材が搬入されます

柱を立てて、

2階の床梁が載せられて、
その後、2階の床下地が貼られていきます

2階の柱を立てて、小屋梁を組んでいきます

M様も立ち寄ってくださり、写真を撮っている姿を遠めにパシャリ!
この時、すでに小屋梁まで進んでいたので、
進行の速さに驚いていました。

皆が小屋梁を組んでいる最中に、
棟梁である樋口は、今回2階に設置予定の化粧梁を受けるための梁を加工しています。

構造材ではないのですが、
今回2階の勾配天井部分に檜の太鼓梁を入れることにしたので、
そのための加工をしています。

いい感じに梁が掛かりました。
養生を剥がすのが楽しみです(≧▽≦)

登り梁も全て掛かり、次は垂木へと進みます

ケラバを細く見せるために、一部横垂木を採用しています

昨日は横垂木と化粧の破風板を留めるところまで進めて終了

天気は問題ないということだったのに、
途中、霧雨になった時はドキッとしましたが、
最後には晴れ間を見せてくれて安心しました

これもM様の日ごろの行いが良いからですね(#^.^#)

そして、本日。

夕方現場に行くと2階の屋根が終了し、
ちょうどルーフィングを敷くところまで進めることが出来ました。

ここまでくると、少し安心できますね(#^.^#)

ここで、M様ご家族のお立会いの下、
四方の清めをさせていただきました。

M様のご挨拶や私の挨拶と乾杯の発声
棟梁樋口の挨拶で締めて、簡単ながら上棟式をさせていただきました。

改めまして、M様おめでとうございます。
様々な心遣い、本当にありがとうございました。

工事は始まったばかりですが、
皆と力を合わせて頑張っていきます。

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

性能向上リノベーション

こんにちは。
田中です。

東松山市のT様邸
約30坪の平屋建てで耐震・断熱改修を行い、
猫と暮らす住まいのリノベーションを行っています。

基礎補強が終わり壁の補強を行うのですが、
軒高が高すぎて、梯子での作業では効率が悪く、
下半分まで行い、床が出来てから上部の補強を行っていきます。

今は、こんな感じです。

上部構造評点は1.5以上まで持っていってます。

耐力壁に合わせた補強金物を設置して、室内側に増し打ちの基礎補強

そして、壁の補強をしていきます。
外周部には当然、断熱材を入れるのですが、
高性能グラスウール120㎜16Kを施工

まだまだ断熱施工は終了しませんが、
断熱材施工後に気密シートを施工していくことになります。

床は大引間に発泡ポリスチレンフォームの100㎜を充填し、
その上の根太間にも高性能グラスウール50㎜を充填し、
床にも気密シートも施工します。

天井はまだ未施工ですが、セルロースファイバーを200㎜施工予定

サッシも当然交換しますよ。
アルミの単板ガラスから樹脂サッシペアガラスへ。

まだざっと計算しただけなので、確定ではありませんが、
UA値にすると、0.4は切ることが出来そうです。

矢川原リノベーションの最高値になりそう(≧▽≦)

気密施工が大変になりそうですが、
何とか頑張っていきたいと思います。

こちらの住まいは、見学会の了承ももらえているので、
来年の話にはなりますが、興味のある方は要チェックです(笑)

引き続き、よろしくお願い申し上げます。