こんばんは。
田中です。
富士見市で建築中だった「天竜焼杉の家」がついに完成し、
10/12より期間限定展示場としてオープン致しました(≧▽≦)
真っ黒な焼杉に破風板や戸袋・ガレージなどは塗装木材として、
落ち着いた佇まいの住まい。
飛び石を配置して、木々を潜り抜ける何とも色っぽいアプローチ
土間は左官屋さんの手による洗い出し床
そしてその先には無垢の木を使った玄関ドアが待っています。
取っ手はお客様こだわりの真鍮製。
そして玄関を入るとスイッチも真鍮製をチョイス!
コックピットのようなスイッチで「トグルスイッチ」と言います。
なんかワクワクしますよね。
廊下の突き当りには洗面所があるのですが、
視線が抜ける先には庭の緑が目に飛び込んでくるように配置
洗面所は造作として、ガス乾燥機「カンタくん」も設置されています。
気になる排湿筒もきれいに隠しましたよ(*^^)v
お風呂はTOTOのハーフユニットバスにして、壁・天井は檜の板張り
見る人がみんなが旅館みたいだね~と驚かれます。
1階の主寝室はデッキに面していて、反対側には大容量の収納棚があります。
デッキに出ると、ウッドフェンスで目隠しをしつつ、
植栽と景石で庭を作っています。
小さいながら、ちょっと落ち着く空間
外干しスペースでもありますが、もったいないくらいですね(笑)
寝室隣のファミリークローゼットの中には、床下エアコンを設置。
これ一台で、家中が温まりますよ(*^^)v
階段を上がると正面にはキッチンがあり、
その左右にリビングとダイニングがあります。
古材の梁が空間の良いアクセントになっていますね
リビング側は、アイランドプロファイルの木製サッシを使用し、
テレビ台の下の間接照明が空間をやさしく照らしてくれます。
窓にはガラリ戸と障子があり、その時の状況で光を調節することもできます。
通りに抜けた窓は、通称「永田格子」と呼ばれる格子戸を設置、
光と影を楽しむことのできる窓としています。
キッチンはⅡ型配置。
ガス側はシステムキッチンを造作風にカスタマイズし、
シンク側は大工の手による造作としています。
引出の隙間はちょっと残工事があるので、後で見えなくなります(;^_^A
シンク下にはゴミ箱スペースがあり、食洗器はミーレを設置。
奥にはパントリーもありますよ(*^^)v
キッチンの隣には、オープンスペースがあります。
ここは将来子供部屋にすることを想定してますが、
当面はご夫婦のフリースペースであり、
子供が生まれたら、キッズスペースとして活躍するであろう場所
ダイニングは、屋根のかかるベランダと一体感を持って使う計画。
外には網が入った格子戸があるため、虫を気にせずに使用できます。
片隅にはベンチも造作し、ここで本を読んだり、
コーヒーやお酒を飲んでも楽しそう(#^.^#)
網付きガラリ戸を閉めて、室内側のガラス戸を開ければ、
ダイニングにいる人と会話をしながら、
BBQだってできちゃいそうです!
この家にはロフトまでついています。
うちの子供は見学に来たら、ロフトにまっしぐらでしたね(笑)
リビング側は2畳の畳スペース。
この狭さがかえって落ち着きます。
リビングを見下ろすと、こんな感じ。
なんかかわいらしい景色ですね(#^.^#)
反対側は大容量の収納スペースとなっています。
敷地面積30坪に容積率が80%までという厳しい敷地条件。
最大延床で24坪までという厳しい条件下ですが、
無駄を省き、様々な工夫を凝らすことで、
狭さを感じない空間ができたのではないかと考えています。
図面を見るだけでは分からないこの広さを伝えるのには、
やはり実際に来て、空間を感じていただくのが一番です。
12月半ばまでの期間限定展示場です。
ご予約フォームが弊社ホームページにありますので、
興味を持ってくれた方は、ぜひ見にいらしてください。
多くの方に見ていただけると嬉しいでね。

















































































































































































































































































































































































































































































































































































































